旅人向け英会話

海外旅行での英語コミュニケーション術

【日本版】STUDY ENGLISH

 

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みなさんは、英語に対して

 


どんなイメージを持っていますか?

 


・難しい

・もう遅い

・私にはできない

・喋れても...

 


英語を話せる人は、除いて

 


こんなイメージをお持ちの人は

 


多いと思います。

もし皆さんが、このような悩みを

抱えているのであれば

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テレビでは、

 


「語学脳は12歳までに完成する」

 


など、大人はもう手遅れ

 


とでも言うような情報が流れています。

 

 

 

しかし、本当にそうなのでしょうか?

 


実際に、成人してから留学に行き

 


ペラペラになって帰ってくる人もいます。

 


僕がフィリピンで語学留学してた時の

 


ルームメイトは60歳おじいちゃんでした。

 


彼は世界一周をするという夢を叶えるため

 


毎日一生懸命

 


英語をゼロから勉強していました。

 

 

 

本当に語学習得に

 


年齢は関係あるのでしょうか?

 

 

 

何か他に大事なことがあるのでは

 


ないでしょうか??

 

 

 

 

英語に一番必要なスキル

 

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英語に一番必要なスキル(能力)は

 


なんだと思いますか?

 


・単語力

・文法力

・リスニング力

・スピーキング力

 


どれだと思いますか?

 

 

 

実は、どれも違います。

 


僕が実際にフィリピンで3ヶ月

 


語学留学を経験して

 


必要だと思った力は上のどれでもなく

 

 

「積極力」

 

 

です。

 

 

travelenglish.hatenablog.jp

 


どういう事かというと

 


とりあえず話してみる!

 


という事です。

 


当たり前ですが、初めから

 


流暢に英語を話せる人はいません。

 


ネイティブでさえ

 


赤ちゃん言葉から始まります。

 


できなくて当然。

 


変にカッコつけるよりか

 


必死に伝えようとする方が

 


相手も耳を傾けてくれるでしょう。

 


与えられた単語を必死に覚えるのではなく

 


今ある英語力を全力で

 


アウトプットしてみてください!

 


そして、その中で何が自分に足りないか

 


エラーを探しましょう。

 


この、トライ・アンド・エラー

 


英語習得のコツです!!

 

 

 

 


英語はあくまで手段

 

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みなさんに勘違いして欲しくないのは

 


英語はあくまで言語ツール

 


科目ではなく手段なのです。

 


「英語を話したい!」

 


という人はたくさんいます。

 


しかし、その英語(手段)を使って

 


何がしたいのか。

 


ここが一番大事です。

 


よく、英語が難しい、だるい、続かない

 


という人は、

 


英語=目的

 


になっている可能性が高いです。

 


英語はあくまで手段

 


ここをもう一度考えて、

 


頑張っていきましょう!!

 

 

 

travelenglish.hatenablog.jp

 

 

近道はあるのか

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単刀直入に、答えは「ノー」です。

 


しかし、効率を求めることは可能です!

 


近道はないが、

 


遠回りをしない方法はあります。

 


日本人の勉強のイメージは

 


どうしても、

 


机に向かって

 


一生懸命単語や文法を覚える。

 


という風な感じです。

 


ここでもう一度、英語とは何か

 


考えてみましょう。

 


先ほども言いましたが、

 


英語はあくまで手段(ツール)です。

 

 

 

自転車を乗るために

 


本で乗り方を勉強する人はいませんよね?

 

 

 

まずはその英語という自転車に

 


乗ってみてください。

 


実践あるのみです!

 

 

 

これは近道ではありません

 


あくまで遠回りの回避策です。

 


コツコツが大事です!

 


目的をしっかり持って、

 


そこに向かって突き進んでいきましょう!!

 

 

 

 

travelenglish.hatenablog.jp

 

 

 

 

最後に

 


日本人があまり気づかない

 


英語学習の3つのポイントをあげてみました。

 


もし1つも引っかかる事がなかった

 


あなたは、good job です。

 


このまま、頑張っていきましょう!

 

 

 

いくつか引っかかったあなたは、

 


そこさえ修正できたら

 


あとは、ゴールまで一直線です。

 

 

 

僕もですが、

 


これからも英語学習を

 


頑張っていきましょう!!

 

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失敗する語学留学

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留学にはいろんなタイプがあります。

 

・長期留学

・短期留学

・親子留学

・ワーキングホリデー

 

など、様々です。

 


その中でも、比較的日本人に人気なのは

 


1ヶ月から3ヶ月の短期留学です。

 


僕の経験上、数ヶ月英語を勉強できる環境が

 


整っていれば、

 

「誰でも英語を習得できる!」

 


と思います。

 


本当に?と思った方もいると思います。

 


実は、同じ期間留学してても

 


周りと比べてなかなか伸びない人もいます。

 


その人の元の英語力は一緒でも

 


差が出てきてしまうのは何故でしょうか?

 


その3つのワケを押さえておけば

 


これから留学に行く予定の人は

 


英語力がグンっと伸びると思います!!

 


また、留学に行く予定のない人も

 


この3つのポイントを心得ていれば

 


日本にいながらも

 


英語を伸ばすことが可能です!

 

 

 

 

 


日本語のシャットアウト

 

 

 

まず、1番の難敵はこれです。

 


グローバル化の恩恵で

 


海外にいながらも

 


YouTubeSNSを通して

 


日本語に触れる事が可能です。

 

 

 

英語というのも日本語と同じ「言葉」です。

 


学校に通ってる間だけでなく

 


私生活から日本語をシャットアウトして

 


常に英語に触れる環境を作る!

 

 

 

これが出来れば、英語は学習ではなく

 


私生活の一部、生活ツールとなります。

 


すると、脳も英語は生活するために

 


必要なものだと錯覚し、吸収力が上がります。

 

 

 

もちろん、日本いる人たちも

 


この環境を作ることは可能です!

 


完全シャットアウトということは

 


難しいかもしれませんが、

 


1人でいる時間は洋楽を聴いたり

 


洋画を見たりと、可能な限り

 


英語の環境を作ってみましょう!

 

 

travelenglish.hatenablog.jp

 

travelenglish.hatenablog.jp

 

 

 
たくさん遊ぶ!

 

 

 

よく日本人はとても真面目だと言われます。

 


これは、一見聞こえがいいですが

 


そのベクトルが

 


どうしても机に向かいがちです。

 


真面目=机に向かって自習

 


先ほども言いましたが

 


英語も「言葉」です。

 


英語を話したいと思うなら

 


誰かとコミュニケーションを取る以外

 


上達の秘訣はありません。

 


語学学校で勉強しているのは

 


日本人だけではないでしょう。

 


台湾、中国、韓国、ベトナムサウジアラビア

 


など、僕の周りにも

 


沢山の外国人がいました。

 


そんな彼らとまずは友達になり

 


ご飯を食べに行ったり、飲みに行ったり、

 


その中で、英語は上達します。

 


お互い、英語は母国語でないため

 


拙い英語でも理解してくれるでしょう。

 


シャイで真面目な日本人ですが

 


語学習得に何が必要か

 


もう1度考えてみてください!!

 

 

travelenglish.hatenablog.jp

 

 

 


電子辞書はつかうな!

 

 

日本にはとても便利な「電子辞書」

 


というものがあります。

 


文明が生み出した利器ですが

 


あまりこれに依存してしまうと

 


よくありません。

 


日本語にも英語にも、「類義語」

 


があるように、

 


何か1つのことを伝えたい時に

 


その伝え方は1つではありません。

 


自分の持っている言葉(ボキャブラリー)で

 


伝えられるように

 


まずはトライしてみましょう!

 


まずは、口に出すこと

 


トライ・アンド・エラーです!!

 


何回も間違えを繰り返して行くことが

 


実は1番の近道です!!

 

 

 

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メジャー観戦は野球を見ない?

 

  皆さんの持っている

 

 アメリカの人たちのイメージは

 

 どうですか??

 

 

 フレンドリー

 クレイジー

 ファニー

 

 

 どうですか??

 

 

 そんなアメリカ人らしさが

 

 一番見えるときは、

 

 

 スポーツ観戦中です!

 

 

 その中でも今回は、

 

 僕がアメリカ滞在中に4度

 

 観戦をしたメジャーリーグについて

 

 まとめてみました。

 

 

 そこから、アメリカらしさ

 

 感じることができたら嬉しいです。

 

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応援団なんていない?!

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 日本にも野球のプロリーグはあります。

 

 

 プロ野球を観戦したことがある方は

 

 ご存知だと思いますが、

 

 日本のプロ野球の応援スタイルは

 

 私設応援団などの応援団がいて

 

 

 それを中心にファン全体で

 

 応援をするというスタイルです。

 

 

 しかし、アメリカ・メジャーリーグ

 

 全く違います。

 

 

 まず、応援団なんて居ません。

 

 

 アメリカ人は応援をしてたでしょうか?

 

 

 応援というより、応援をしているチームの選手が

 

 ホームランを打ったら

 

 みんなで喜ぶという感じでした。

 

 

 そんな彼らでも、たまに応援をします。

 

 それは、ノーアウト満塁などの

 

 メッチャチャンスの時のみです。

 

 

 そのときは、ファン一人一人が

 

 応援団長となって盛り上げます。

 

 一人で観戦しに来ている人も

 

 たくさんいましたし、

 

 一人で来ても周りの人と

 

 メッチャ仲良くなっていました。

 

 

 僕自身も、

 

 チェキを持っている隣のカップルに

 

 写真をプレゼントしてもらったりしました。

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野球じゃなくて○○を楽しみに来る

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 日本ではもちろんですが、

 

 「なぜ、野球場に来た?」

 

 という質問に対して、

 

 「応援をしに来た!!」

 

 という人がほとんどでしょう。

 

 

 しかし、アメリカの場合、答えはこうです。

 

 

 

 「仲間とお酒を飲みに来た!」

 

 です。

 

 

 実際、スタジアムの中を歩いてみると

 

 ビアガーデンがあったり

 

 お酒を飲みながら

 

 お喋りを楽しんでいたり

 

 する人がたくさんいました。

 

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 アルコールは常に問題を持ち込みます。

 

 酔っぱらって問題を起こす人は

 

 日本だけじゃなくて、アメリカにもいます。

 

 

 アメリカのスタジアムの中には、

 

 アルコール・チェッカーがいて、

 

 実際に、飲みすぎで

 

 スタジアム外に追い出されている人を

 

 目にしました。笑

 

 

 

大人だけじゃない

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 スタジアムにはお酒を飲みに来る

 

 と言いましたが、

 

 楽しめるのは大人だけじゃありません。

 

 

 スタジアムによって様々ですが、

 

 ほとんどのスタジアムには

 

 子どもが遊べるような

 

 キッズパークが併設されています。

 

 

 なので、幅広い年齢層で

 

 スタジアムを楽しむことができます。

 

 

 

ストレッチタイム

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 阪神タイガースなどのチームが

 

 七回裏の攻撃に入る前に

 

 ジェット風船を飛ばす光景を

 

 見たことはありますか?

 

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 メジャーリーグも同じように

 

 七回裏が始まる前に

 

 イベントがあります。

 

 

 それは、「ストレッチタイム」です。

 

 

 みんなで立ち上がり

 

 歌を歌いながらストレッチをする時間があります。

 

 この時の歌は、

 

 “TAKE ME OUT TO THE BALLGAME”

 

 日本語にすると

 

 私を野球に連れてって

 

 となります。

 

 

 日本の場合、

 

 七回の攻撃が始まる前に

 

 アウェイとホームチーム

 

 別々に行いますが、

 

 メジャーの場合は、

 

 全球団共通でこの歌を歌います。

 

 

 この時は、お酒を飲んでいる人も

 

 しっかり歌を歌います。笑

 

 

コオロギを食べてみた

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 初めて、メジャー観戦をした

 

 シアトル・セーフコーフィールドの売店では

 

 コオロギを食べる事ができました。

 

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 アメリカ人の好みというわけでは全くなく、

 

 彼らも罰ゲームのような感じで食べて今した。

 

 

 食べる人がいないのに

 

 なぜ売っているのでしょうか??

 

 

 

最後に

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 僕は、アメリカで一番人気の

 

 アメリカン・フットボール

 

 そして、メジャーリーグ

 

 観戦しました。

 

 

 どちらも、これぞアメリカ!!

 

 という感じで、

 

 日本とは圧倒的に違いました。

 

 

 以前から、YouTubeなどで

 

 試合の様子は見ていましたが、

 

 

 実際に体で感じると

 

 その数倍は迫力がありました。

 

 

 なので、もしこれからアメリカに

 

 行く予定のある人がいたら

 

 ぜひアメリカンスポーツ

 

 観戦してみてください。

 

 

 季節によって、野球やアメフト、バスケなど

 

 何かしらのスポーツを観戦できるので

 

 ぜひ試してください!!

 

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travelenglish.hatenablog.jp

 

【パリ】本当に花の都なのか?行ってみた。

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 期待に胸を膨らませて向かった

 

 フランス、パリ

 

 しかし、僕のイメージしていた都とは

 

 なんか違っていました。

 

 テレビや観光雑誌では決して分からない

 

 僕がパリへ行って感じたこと。

 

 

 

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ルーブル美術館@フランス、パリ

驚きのトイレ

 

 

 海外へ行って日本との違いに驚くものとして、

 

 トイレはとても有名です。

 

 フランスパリのみでなく

 

 トイレを使う際に、有料だったり

 

 パスワードが必要なのはよくあります。

 

 

 しかし、パリ市街のトイレで驚いたこととは、

 

 

 

 その汚さです。

 

 あまりにも汚く、

 

 不衛生さを感じました。

 

 しかもそこが公共のトイレなどではなく

 

 スタバのトイレだったので、

 

 フランスはこんな感じなのかと思わされました。

 

 

 

そんなオシャレじゃない?

 

 フランスといえば、ファッション

 

 パリはとてもオシャレな街という

 

 イメージを持たれている方は多いと思います。

 

 

 しかし、街中にパリコレのランウェイを歩くような

 

 人がいるわけではありません。

 

 

 オシャレというよりも、

 

 自分のスタイルを持っている人が多いように感じました。

 

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 正直、僕には何がオシャレなのかは分かりません。

 

 観光客以外の、パリの街中を歩く人は、

 

 みんなそれぞれ自分のスタイルに合った

 

 服装をしていました。

 

 そのため、フランス人は

 

 自分に自信を持っている人が多いかもしれません。

 

 

 

パリ市街の地下世界

 

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スリに注意!!

 

 フランスの中でも、観光地の多いパリ

 

 特に地下鉄の中では、

 

 スリによる被害が多発しています。

 

 僕が行った時は、

 

 「見回り品には十分注意してください。」

 

 というアナウンスが、日本語でもあったくらいです。

 

 

 そして、そのスリをするのは20代くらいの若者

 

 僕も、パリの地下鉄に乗った時には

 

 明らかに周りとは違った目で

 

 僕らを見てくる二人組の女性がいました。

 

 

 その時僕はフランスに留学中の友達も一緒にいたので、

 

 その友達に言われて、

 

 いた場所から少し離れる事にしました。

 

 

 その日は冬だったので、

 

 ショルダーバッグをコートの下からかけたり

 

 十分に気を使っていたので、

 

 特に被害にあうことはありませんでした。

 

 

 

改札機を飛び越える人たち

 

 

 僕が、地下鉄に初めて乗った時

 

 巡回警備の方たちに、切符の提示を求められました。

 

 

 以前ドイツに行った時にも、

 

 同じような経験をしました。

 

 ドイツには改札機がないため、理解できました。

 

 

 しかし、フランスの場合、

 

 自動改札機に切符を通して、

 

 構内に入っているので、なんか変だと思いました。

 

 

 

 しかし、その数時間後にその謎が解消しました。

 

 

 

 目的地の駅を着いた時に、

 

 たまたま、自動改札機を飛び越える人を目にしました。

 

 

 そこで、僕は面白い人がいるなと思いました。

 

 

 しかし、それを飛び越える人は一人や二人ではなく、

 

 いろんな年代の方が同じように

 

 改札機を飛び越えていました。

 

 

 切符がそんなに高いというわけではないので

 

 今でもその光景は謎のままです。

 

 

 友達に聞くと、

 

 よくあることだと言っていました。

 

 

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ベルサイユ宮殿@フランス、パリ

最後に

 

 

 フランス旅行を良かったか悪かったかでいうと

 

 とてもよかったです。

 

 

 パリの街並みは、とても歴史的で

 

 街を歩くだけで楽しかったです。

 

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シャンゼリゼ通り@フランス、パリ

 

 しかし、それは見上げた時の世界で、

 

 目を下に向けると、

 

 ゴミが落ちていたり、

 

 地下鉄構内は少し異臭がしたりしました。

 

 

 皆さんも、一度

 

 本当のフランスを味わってみては?

 

 

p.s. 記事に掲載してある写真は、すべて僕がパリで撮影しました。

 

travelenglish.hatenablog.jp

 

まじめな日本人、『ふまじめ』ドイツ人?

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レーマー広場@ドイツ、フランクフルト


 

 よく、ドイツについてまとめているサイトなどで

 

 「日本人とドイツ人はよく似ている」

 

 というフレーズを見ます。

 

 

 僕は先月5日間ドイツのフランクフルトに行ってきました。

 

 現地では、ドイツで留学中の友達とも合流して、

 

 観光などしました。

 

 

 そんなドイツの前評判を聞いてから、

 

 自分自身感じたことと、現地留学中の友達から

 

 聞いた話をまとめてみました。

 

 

 もし、これから、ドイツへの留学や

 

 旅行を考えている方がいれば

 

 少しは参考になると思います。

 

 

 

 

ドイツ人と日本人は似ている?

 

携帯ショップで...

 

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 旅行へ行く前に目にしたサイトでは、

 

 ドイツ人は日本人のように勤勉で

 

 真面目な国民性だと話していました。

 

 

 

 しかし、僕はそう感じませんでした。

 

 

 北京から約10時間のフライトを経て

 

 フランクフルトに到着後、

 

 僕はSIMカードを交換しに携帯ショップへ。

 

 

 そこの店員さんは、他のお客さんと喋りながら

 

 僕の接客をしていました。

 

 

 しまいには、交換して取り出した日本のSIMカード

 

 他の書類と捨ててしまおうとしたので、

 

 焦って、「HEY!!」と言いました。笑

 

 

 日本だったらありえないかもしれませんが、

 

 海外だったこともあり、笑顔で終わらしました。

 

 そして、店員は爆笑していました。(おいっ!!)

 

 

留学中の友達によると...

 

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フランクフルト・メインステーション

 

 ドイツのケルンという町の大学に留学中の友達に聞いても、

 

 現地にきて、思ってたよりも

 

 ドイツ人は真面目と思えなかったそうで、

 

 作業も遅いし、

 

 電車やバスの10分、20分の遅れはザラだそうです。

 

 

 まあ、日本の電車やバスの定刻運航は

 

 海外から見たら異常かもしれません。笑

 

 

 

過ごしやすい人間関係

 

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 先ほども出てきたドイツ留学中の友達によると、

 

 ドイツ人はとにかく外国人に寛容だそうです。

 

 

 

 例えば、日本だと、

 

 

 肌の白い人や黒い人、違った容姿の外国人を

 

 これでもかというくらい見る人が多いですよね。

 

 

 また、僕自身、「外人」という言葉に違和感を感じます。

 

 

 そんな日本と違って、移民や難民の受け入れ

 

 世界の中でも多い、ドイツは、

 

 肌の色や文化の違いにもとても理解があり

 

 寛容だそうです。

 

 

 僕自身、アジア人という理由で

 

 オーストラリアに行った際には、通りすがりの人に

 

 「FUCK」と言われたこともあります。

 

 

 しかし、ドイツでは全くそんなことがなく

 

 日本人だけでなく他の国の人にも

 

 とてもやさしかったイメージがありました。

 

 

 

日本と違う『働き方』

 

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 最後にもう一つ、

 

 日本と違っているなと思ったことは、

 

 夜8時以降の街の雰囲気です。

 

 

 店舗が軒を連ねるストリートでも、

 

 夜の8時を過ぎると、

 

 ほとんどの店が閉まっていました。

 

 

 残業などをすることもあまりなく、

 

 日本のように働きすぎる文化は無い様子でした。

 

 

 現地の無印良品で働く日本人の友達は、

 

 ドイツで働けてとても楽しいと笑顔で語っていました。

 

 

 日本で働く友達と会った時も、

 

 ほとんどの人が会社や上司の愚痴を言ったり、

 

 自分の仕事を楽しんでない人が多いと言っていました。

 

 

 そんな友達より、給料は低い彼女でも

 

 他の人より自分は幸せだと、自信をもっていました。

 

 

 

 

最後に

 

 

 皆さんの想像するドイツはどんな国ですか?

 

 

 正直なところ、

 

 

 僕の言っていることは信じなくて結構です。

 

 

 もちろんドイツのイメージも

 

 地域によって違いますし。

 

 人柄も様々です。

 

 

 僕の抱いたイメージはこんな感じですが、

 

 皆さんも実際に足を運んで、

 

 ドイツという国を感じてください!

 

 

 海外へ行くと、日本のいいところや悪いところ、

 

 いろんなモノを感じることができます。

 

 

travelenglish.hatenablog.jp

 

 

 あなたのスマホから得られる情報は、

 

 数えきれないほどあります。

 

 

 信じられるのは、あなたの目です。感覚です。

 

 

 皆さん、ドイツに行きましょう!!

 

 

p.s. 記事に掲載してある写真は、すべて僕がフランクフルトで撮影しました。

 

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travelenglish.hatenablog.jp

 

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これまでの単語暗記は非効率的?!

 

 

 皆さんは、英単語を覚えるときに、

 

 どのような覚え方をしてきましたか?

 

 市販の単語帳などを買って、

 

 ひたすら、

 

 英語⇒日本語・日本語⇒英語

 

 の繰り返しをしていませんか?

 

 

 それも確かに、一つの手です。

 

 

 しかし、それではあまりにも時間がかかってしまいます。

 

 

 では、どのように進めていけばいいのでしょうか?

 

 

これまでの単語の覚え方

 

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 これまで皆さんは、

 

 英単語を覚える=作業

 

 のようになっていませんでしたか?

 

 正直、好きで単語を覚える人は少ないと思います。

 

 僕もそうでした。

 

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 例えば、学校のテストで、

 

 

 「今週は100単語覚えて、

  来週は新しく100単語覚える」

 

 

 このような形式だと、

 

 先生は生徒を評価しやすいかもしれませんが、

 

 

 生徒の単語定着率でいうとあまりよくありません。

 

 なぜなら、来週新しく100単語覚える頃に

 

 前回の単語100語はほとんど忘れてしまうからです。

 

 

単語の習慣化

 

 

 単語学習は、毎日続けることが必要です。

 

 

 さっきの悪い例をどう解消するか?という問いに対して、

 

 

 毎日単語帳1冊を通す。

 

 

 という答えがよく出ます。

 

 

 しかし、これも違います。

 

 

 そんなのしんどいじゃないですか。笑

 

 ではどうするかというと、

  

 毎日、新し単語探しを続ける

 

 という事です。

 

 探す場所はどこでも構いません。

 

 洋楽、洋画、教科書、洋書、SNS、など様々です。

 

 

 このやり方は、より実践的ですし、習慣化しやすいです。

 

 

 新しい単語を探す中で、

 

 以前やったけど忘れてしまった単語なども出てきます。

 

 その時に、何度も出てくる単語は

 

 それだけよく使うという事ですし、

 

 単語帳などで「よくでる!」と言われるよりか、

 

 説得力があります。

 

 

 また、単語を探すフィールドはそれぞれです。

 

 

 それぞれの目指す英語力によって、

 

 そのフィールドは様々です。

 

 

 これが、より実践的で実用的な単語の覚え方です。

 

 

travelenglish.hatenablog.jp

 

単語の覚え方

 

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イメージ(語源)を掴む

 

 

 日本語は一つの単語に一つの意味が基本です。

 

 そのため、単語(言葉)の数が無限にあります。

 

 

 しかし、英語は一つの単語で様々な意味を持ちます。

 

 

 皆さんも経験があると思います。

 

 一つの単語なのに、

 

 日本語にすると全く違う意味じゃん!

 

 ってことありませんか?

 

 

 それは、英語の語源を掴めていないからです。

 

 

 今回は、一つの単語を例に出してみます。

 

 

 ″ WORK "

 

 

 この単語をきいて、皆さんは何をイメージしますか?

 

 

 実際に辞書を引いてみると、

 

 

 

名詞だと、「仕事、労働、任務、勉強、工事、、、」

 

動詞だと、「働く、勉強する、機能する、上手くいく、動かす、、、」

 

(引用:ジーニアス英和辞典)

 

 

 この単語の意味に一貫して共通することがあります。

 

 単語のイメージを掴みたい場合、英英辞典が役に立ちます。

 

 

 そこでは、WORKの意味をこう書いてありました。

 

 

Activity involving mental or physical effort done

in order to achieve a result.

(引用:オックスフォード新英和辞典)

 

 

 簡単に言うと、「達成するためにすること」

 

 もっとかみ砕くと、「本来すべきことをする」となります。

 

 このイメージをしっかり持っていれば、

 

 先ほどのたくさんあった意味もすべて繋がります。

 

 

 ・学生のすべきこと=勉強

 

 ・社会人のすべきこと=仕事

 

 ・機械のすべきこと=機能すること

 

 

 だいたいこんな感じです。

 

 

 つまり、単語の語源やイメージをしっかり持っておけば、

 

 一見大量にある単語の意味も、一つのイメージですべて覚えきれます!

 

 

接頭語、接尾語に注目

 

 

 英語の接頭語接尾語は単語の意味を知るうえでとても役に立ちます。

 

 

 ここは最初にさっそく例を出していきます。

 

 

接頭語「inter-」→間の

 

international(間+国)=国際

intersection(間+区間)=交差点

interpretation(間+整える)=通訳

 

 

接尾語「-able」→~できる

 

available(役に立つ+できる)=利用可能な

comfortable(慰め+できる)=快適な

disable(否定+できる)=できない

 

 

 Disableはとても分かりやすい単語で、接頭語の「dis」が否定の意味を持ち、

 

 接尾語の「able」が可能の意味を持つので、

 

 意味は可能を打ち消すという事で、「できない」となるわけです。

 

 

 つまり、初めて見る単語でも、接頭語と接尾語の知識があれば、

 

 大体の意味を推測することができるというわけです。

 

 

最後に

 

 

 こんな感じで、英語には英語に合った単語の覚え方を進めてみてください!

 

 

 これまではつまらないと思っていた単語の勉強も、

 

 私生活に混ぜ込んでみることで、意外に面白くなったりします。

 

 

 今まで、カタカナでしか見なかった単語も英語のスペルに直すと

 

 ほかの単語と接頭語が同じで、

 

 その意味がよく分かったなんてことはよくありました。

 

 

 皆さんも、毎日の新しい単語探しと、その意味のイメージ掴みを

 

 これからは意識していきましょう!

 

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国民的有名バンドが英語を勉強するモチベーションとは?!

 

 

 

 皆さんは、

 

 ″SEKAI NO OWARI

 

 というバンドをご存知ですか?

 

 

 

 今日、たまたまニュース番組で

 

 彼らのインタビュー映像が流れていました。

 

 

 

 メンバーの一人のNakajinさんが

 

 他のメンバーににある質問をしました。

 

 

 

「新元号になりますけど、

 僕らはどういうスタンスで生きていきますか?」

 

 

 

 

 その質問に対して、ボーカルのFukaseさんは、

 

 

 

 

 「もう一回英語をちゃんと」

 

 

 と答えました。

 

 

 

 これまで、海外のバンドに楽曲提供をしたり、

 

 自身も英語歌詞の楽曲を世に出したり

 

 

 

 すでに英語に対しては精力的に活動してきた

 

 彼からこのような言葉が出てきたのは

 

 

 

 衝撃的でした。

 

 

 

 インタビューの続きを聞くと、

 

 

 

 彼の英語に対するモチベーションが

 

 どこからきているのかわかり

 

 

 また、そこから英語を学ぶとはどういうことなのかが

 

 よく分かりました。

 

  • Fukaseのモチベーション
  • 英語を学ぶ、その先
  • 英語を学ぶ、とは
  • 最後に...

 

 

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Fukaseのモチベーション

 

 

 インタビューの続きはこうでした。

 

 

 

「(英語)をしゃべることによって、

 コミュニケーションをとることによって、

  いろんな文化があって、

 いろんな考え方があることが理解できて、、、」

 

 

 つまり、英語をしゃべることによって、

 

 

 これまでは関わることのなかった、

 

 世界中にいる様々な人とコミュニケーションをとることができる。

 

 

 

 そんななかで、世界にはいろんな文化があることを知り、

 

 

 いろんな考え方ができるようになる。

 

 

 

 

 

 僕自身も、これまで15カ国の国と地域を歩き回り、

 

 そこにいる人とコミュニケーションをとる中で、

 

 

 

 日本では ″常識″という事が全く理解してもらえなかったり、

 

 

 

 逆に彼らの行動を懐疑的な目で

 

 見てしまったりという経験が多々ありました。

 

 

 

 そして、そんな場面にたくさん直面していく中で、僕は、

 

 

「こんな考え方もあるのか」

「この考え方は日本になかったな」

 

 

 などと感じることが増えました。

 

travelenglish.hatenablog.jp

 

 

 フィリピンのスラムで生活している子供たちに会ったときは、

 

 どれだけ自分が恵まれているのかを考えさせられました。

 

 

 

 このインタビューには続きがあり、

 

 

 

「、、、そういう意見、文化、考え方に触れることによって

 自分が今考えている問題だったりするものが、違う角度から見れる。」

 

 

 

 

 と言っています。

 

 

 何か悩みがあったり、仕事に行き詰っているときなども、

 

 

 

 いろんな意見や考え方を聞いたりすることによって、

 

 

 

 意外と悩みが小さかったことに気付いたりします。

 

 

 

 

 

英語を学ぶ、その先

 

 

 このインタビューをきいて、

 

 僕は英語のポテンシャルを再確認しました。

 

 

 英語を学び、それを自分の言語ツールにすることによって

 

 

 

 自分の人生で出会える人、

 

 影響を受ける事の数が何十倍にも増えるわけです。

 

 

 

 簡単に言うと、

 

 

 

 現在日本の人口は、約1.3億人

 

 

 英語を母国語とする人の数は、

 

 

 約17.5億人と言われています。

 

 

 世界人口の約4分の1の人が英語を母国語とします。

 

 

 

 英語を喋れるという事は、日本語のみと比べて、

 

 10倍以上の人とコミュニケーションが取れることを意味します。

 

 

 

 数字だけ見ても、日本の社会、

 

 特にグローバル化が進むビジネスの世界などにおいて、

 

 英語が重要視されていることがよく分かります。

 

 

 

 

英語を学ぶ、とは

 

 

 

 Fukaseさんも言っていたように、

 

 英語はコミュニケーションのツールでしかありません。

 

 

 

 ほとんどの皆さんは、科目としての英語

 

 は勉強してきたかもしれません。

 

 

 

 しかし、英語はツールです。

 

 

 

 勉強して、喋れるようになるというよりかは、

 

 

 

 「英語を習得して、○○がしたい!」

 

 

 というモチベーションのほうが正しいかと思います。

 

 

 

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最後に...

 

 

  僕自身も、最近、英語を勉強することが少し、

 

 つまらなくなっているところでした。

 

 

 しかし、「英語を喋って何がしたい!」

 

 という事をしっかり持っておくと、

 

 

 目指すゴールが見えて、勉強もはかどってくると思います。

 

 

 

 一生懸命、英検などの資格のために勉強している人も

 

 中にはいると思います。

 

 

 

 もし、「英語を喋りたい」と思っているのであれば、

 

 もう一度考えてみてください。

 

 

 

 英語を習得して何をしたいのか、

 そしてそれを発信して、

 形にしていきましょう!

 

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