たびんちゅ式英会話~英語で旅をアップデートせよ!~

海外旅行をベースに日常英会話からビジネス英語まで、英語のスキルアップを目指していきます!

【なぜ、今、英語を話したいのか】が3分で分かる。

f:id:TravelEnglish:20190402151346j:plain

 

 僕は、英語を話したいと思い、

 

 これまで3年間英語を勉強してきました。

 

 TOEICの点数なども大学3年生になった頃には

 

 800点を超えるようになり、

 

 ある程度英語力がついてきました。

 

 

 しかし、英語をなぜ話したかったのか、

 

 そして、その結果何が変わったかを

 

 考えたことがあまりありませんでした。

 

 

 なので、ここで一度、

 

 その2つについて考えていきたいと思います。

 

  • 1.なぜ、英語を勉強し始めた?
  • 2.『なぜ、今、英語を話したいのか?』
  • 3.英語は必要ない!
  • 4.英語を話したい3つの理由
    • ①選択肢が増える
    • ② 自分が好きになる
    • ③ カッコいい
  • 5.豊かになる

 

1.なぜ、英語を勉強し始めた?

 

 僕は、中学生、高校生と英語の勉強をしてきましたが、

 

 それは、テストの為であって、

 

 一切英語を喋りたいとは思っていませんでした。

 

 

 しかし、そんな僕にも転機が訪れました。

 

 大学1年の頃、おばあちゃんから電話で呼び出され、

 

 出向いた場所には

 

 ″HELLO″

 

 と声をかけてくる人がいました。

 

 話を聞くと、

 

 アメリからやってきたおばあちゃんの甥っ子で

 

 20年ぶりに沖縄まで会いに来たそうです。

 

 僕はそれまで、おばあちゃんに

 

 外国人の甥っ子がいることさえ知りませんでした。笑

 

 

 その時は、おばあちゃんに通訳として呼ばれたものの

 

 僕の英語レベルではなかなか通じず、

 

 何より極度の緊張に襲われていました。

 

 

 そんな自分がメッチャかっこ悪かったので、

 

 二度とあのような思いはしたくないと思い、

 

 英語の勉強を始めました。

 

 

 そんな大学1年生の時から2年がたった今、

 

 僕は、勉強の成果もあり、

 

 海外の人ともコミュニケーションを取ることができ

 

 英語に自信を持てました。

 

 

 そして、海外旅行にたくさん出かけました。

 

 これまでにいった国は、

 

 アメリカ、カナダ、フィリピン、台湾、、、

 

 

 全部で15カ国20都市を歩いてきました。

 

 詳しくは僕のInstagramを見てください↓

 

www.instagram.com

 

 

 ちょっと自分の話が長くなりましたが、

 

 ここから本題に入っていきたいと思います。

 

 

2.『なぜ、今、英語を話したいのか?』

 

 自分の周りには英語を話したいと言ってくる人がたくさんいます。

 

 しかし、なぜ話したいのか。

 

 それは人それぞれだと思います。

 

 ここでは、僕が実際に英語を習得して、人生が変わったことをあげつつ、

 

 英語を話したいと思う3つの理由をあげたいと思います。

 

3.英語は必要ない!

f:id:TravelEnglish:20190402152032j:plain

 

 「え?!」と思った方もいるかと思いますが、

 

 これだけは最初に言っておきたいです。

 

 日本で、これまでと同じように生活をしたいのであれば、

 

 英語は全く必要ありません。

 

 言うまでもなく、日本の公用語日本語です。

 

 日常生活において、

 

 英語を話せないからと言って困ることはありません。

 

 

 しかし、僕が話をしたいのはこれからのは話です。

 

 最近話題になった

 

 「大学入試センター試験制度の廃止」

 

 

 これまで、センター試験の英語は

 

 リスニングリーディングの問題のみでした。

 

 しかし、2020年度以降からはこの2つに加えて

 

「話す」「書く」

 

 の項目が追加される事になっています。

 

 このことからも分かるように、

 

 これからの日本社会において

 

 「英語」の必要性はますます伸びてくるでしょう。

 

 

 少し硬い話になってしましましたが、

 

 ここからは、もっとシンプルに

 

 「英語を話したい理由」について考えていきます。

 

 

 

4.英語を話したい3つの理由

 

①選択肢が増える

f:id:TravelEnglish:20190402152508j:plain

 

 まず一つ目に、

 

 「選択肢が増える」とはどういう事でしょうか。

 

 例えば、英語を話すことができると、

 

仕事の選択肢が増える

旅行先に選択肢が増える

友達の選択肢が増える

 

 これまで、日本という壁に閉じ込められていた人でも、

 

 「英語」を話せるだけで

 

 人生の幅が広がります。

 

 例えば、

 

 最近の日本では、

 

 「いじめによる生徒の自殺」

 

 「就職難による就活生の自殺」

 

 

 など選択肢がないことが原因で悩んでしまう人が多いです。

 

 そんな時に、ある種の「逃げ道」があるだけで、

 

 人生豊かになると思います。

 

 

 僕が、ドイツに旅行した時出会った、

 

 無印良品で働く日本人は

 

 就活をしたくなかったから″ここ″に来たと言っていました。

 

 

 現在、彼女は、給料こそ日本で働く友達より少ないが、

 

 会っても職場の悪口しか言わない友達と比べれば

 

 私は幸せだと言っていました。

 

 

 このように、人生の選択肢を多く持つことは、

 

 幸せにつながると思います。

 

 

 そんな人生の選択肢(逃げ道)を多く持つためのツールとして

 

 世界規模の「英語」を身につけることは最善の策です。

 

travelenglish.hatenablog.jp

 

② 自分が好きになる

f:id:TravelEnglish:20190305220242j:plain

 

 「英語を話して何がしたい?」

 

 という質問に対して

 

 「海外旅行がしたい」

 「世界中に友達を作りたい」

 

 などという声をよく耳にします。

 

 英語というコミュニケーションツールを持つことによって

 

 これまでは絶対に会うことのできなかった人に会えたり

 

 知らなかった価値観に出会うことができます。

 

 僕も実際に、外の世界に出るようになって

 

 「月給3万、家はシャワーでなくかけ水」

 

 スタンダードなフィリピンの人たち

 

 この文面では貧しくて、

 

 苦しんでいるというイメージを持つ方もいるかと思いますが

 

 全くの逆で、自分の仕事に誇りを持っている人や、

 

 友達や家族を大切に思う人がたくさんいました。

 

 

 幸せや貧しさというのは他人と比べ、

 客観的に創出するものではなく

 幸せとは、自分自身を判断基準にしてつかむものなんだ!

 

 

 という事を彼らから僕は学びました。

 

 グローバル化のお陰でこのような話は

 

 テレビネットで耳にすることもあるかもしれません。

 

 しかし、その人たちに直接会って、話してみると

 

 その言葉の重み、感じることの度合いはとても大きくなります。

 

 そして、世界中のいろんな人や価値観に出会うことで

 

 「自分とは何か?」と考えることができます。

 

 そのため、「英語」というのは最強のツールとなります。

 


③ カッコいい

f:id:TravelEnglish:20190318182907j:plain

 

 正直、一番の理由はこれです。

 

 よく、日本人は英語を話せる人が少ないと言われます。

 

 これは事実です。

 

 そんな社会において、英語を喋れるあなたはとても魅力的です。

 

 

 僕の住んでいる沖縄は世界でも有名な観光地です。

 

 小中高校生時代は何も考えずに歩いていた街でも、

 

 今は海外の友達を案内しながら歩きます。

 

 「小学生の頃の自分に自慢したいくらい僕は今カッコいい。」

 

 

 これまでに、特に秀でた才能があったわけでもない僕ですが

 

 今は英語を話せるというだけで、自分自身少し誇らしいです。

 

travelenglish.hatenablog.jp

 


5.豊かになる

 

 「英語をなぜ話したいか」

 

 まとめると、「人生が豊かになる。」

 

 英語を話せるというツールを持つだけで、

 

・人生の選択肢が増え幸せになれる

・広い世界を知り、自分が好きになる

・かっこよくなれる

 

 これまでに、何か秀でたものがなかった僕のような人間でも

 

 英語を勉強することによって今は人生がとても充実しています。

 

 

 そして、英語はあくまでも手段にすぎません。

 

 「英語を話したい」の目的は何なのか

 

 何に向かって走っていくのかをもう一度考え直してください。

 

 僕のように「かっこよくなりたいから」という目的でも全然オッケーです。

 

 一緒にかっこよくなりましょう!

 

続きを読む

英語で海外旅行を何倍も楽しくする方法!

 

 

 ″ 楽しかった海外旅行!

 

 しかし、もっと英語を使って

 

 現地の人と話したかったな

 

 と思ったことはありませんか?

 

 

 次の海外旅行までに英語を

 

 効率よく勉強できるチャンスです!

 

今すぐ無料で参加する

友だち追加

 

f:id:TravelEnglish:20190330125337j:plain

 

 

これまでの英語学習

 

 皆さんは、これまでに

 

「英語を喋りたい!」

 

 と思ったことがあると思います。

 

 その時、

 

 どのように英語学習を進めてきましたか?

 

 書店に並ぶ2000円以上もする教材を買ったり、

 

 「聞くだけで喋れるようになる」などの商品に

 

 手を出したことはありますか?

 

 

僕の英語学習の挫折 

 

 僕も、大学1年生の時、

 

 「英語を話したい!」と思い、

 

 本屋に行って

 

 「海外旅行で使える英語!」的な本を買いました

 

 しかしそれを読んでみて、

 

 情報量の多さに驚き、

 

 これを全部覚えないといけないのかと思うと、

 

 受験勉強の時苦しんでいた僕を思い出しました。

 

f:id:TravelEnglish:20190330140205j:plain

 

 そんなこんなで、

 

 大学2年間は英語なんて勉強せずに

 

 遊びまくってました。

 

 英語は話せなかったですが、

 

 その2年間も海外旅行へはよく行ってました。

 (英語を喋れず、騙されたりよくしていました。)

 

 

英語学習をリスタート

 

 しかし、大学3年のタイミングで、

 

 どうしても英語を話したいと思い、

 

 3か月間フィリピンへ語学留学に

 

 行くことを決意しました。

 

 フィリピンで沢山英語を勉強した後、

 

 アメリオーストラリアマレーシアなど

 

 いろんなところへ行きました。

 

 

英語を学んで変わった海外旅行

 

 やはり、英語を話せるようになった後は、

 

 ゲストハウスで外国人と話したり、

 

 お店で現地の人と話したり楽しかったです。

 

f:id:TravelEnglish:20190330134216j:plain

@サンフランシスコのカラオケバー

 

旅行で使う英会話とは?

 

 そこで、僕は気付きました。

 

 沢山英語を勉強したものの、

 

 

 ″ 海外旅行で使う英語などごく一部だ!″

 

 

 そして、これまで15カ国20都市を回った経験をもとに

 

 

 海外旅行で使える英語をまとめました!

 

 今回は10名限定でこちらを

 

 無料プレゼントしたいと思います。

 

   ↓ 無料プレゼントはこちらから

 友だち追加

 

 

英語学習のよくある悩み①

 

 また、英語学習でよくある悩みの一つ目が、

 

 「モチベーションが続かない」

 

f:id:TravelEnglish:20190319142925j:plain

 

 こちらも、ラインの個別メッセージにて

 

 無料で相談に乗っています。

 

 英語を話すための英語学習は退屈です。

 

 しかし、英語を話せるようになった自分

 

 が想像できれば、楽しくなります。

 

 

 また、その人の興味のある分野から

 

 洋画洋楽ユーチューバーなどを紹介して、

 

 英語学習の娯楽化を目指していきます。

 

 

 英語学習のよくある悩み②

 

  その次に、多く受ける悩みは、

 

「ゼロからのスタートでできる自信がない」

 

f:id:TravelEnglish:20190318212124j:plain

 

 

 僕は3年間、

 

 塾講師のアルバイトをしていたので、

 

 全く英語のできない小・中学生

 

 たくさん見てきました。

 

 そんな彼らでも、

 

 英語の0から教えていき、

 

 英語を好きになってくれました。

 

 

 正直なところ、

 

 英語は ″中学レベル″  で話せます!

 

 あとは、その使い方です。

 

 それについても、これからしっかり発信していきます!!

 

 

【限定20名】無料プレゼント

 

 まずは、こちら限定20名の 

 

無料プレゼント受け取ってみてください!

 

 プレゼントには、僕の経験や友達の話から

 

 海外旅行中によく使う英語をまとめました!

 

 書店で売っている情報量の多い教材とは違い

 

 「これだけ話せれば大丈夫」

 

 という風にまとめました。

 

 

 なぜこちらを無料でプレゼントするかというと、

 

 皆さんにも、

 

 海外で英語を話して素敵な旅を楽しんでほしいからです。

 

 また、「ぼったくりにあった!」

 

 「スリにあった!」でも結構です。

 

 そんな皆さんの海外での経験を僕も聞きたいので、

 

 少しでも海外旅行へ行く不安を解消できたらと思い、

 

 今回のプレゼントを無料で差し上げてます。

 

 加えて、【限定20名】としているのは、

 

 旅や英語学習の悩みを個別に対応するため、

 

 この数に制限しています。

 

 

プレゼントゲットまでの流れ 

 

 簡単に無料プレゼントをゲットするまでの流れを説明すると

 

1.LINE の無料登録

  

2.無料プレゼントの受け取り

 

  これだけです!!

 

  ラインの無料登録はこちらから

 友だち追加

 

 

   ちなみに、

 

 「日本人は英語を話せる人が少ない」

 

 とよく言われますが、これは事実です。

 

 ここからもわかるように、

 

 あなたが、これまでに英語を話せなかったのは、

 

 日本の英語教育がリーディングや文法などに特化して、

 

 話すための英語ではなかったからです。

 

 

 英語を話せなかった自分とは今日でバイバイして、

 

 今日から新しく、

 

 英語を話して海外旅行を楽しむ自分になりましょう!!

 

 無料プレゼントは限定10名!!

 

f:id:TravelEnglish:20190421094509j:plain

 

 ラインの無料登録はお早めに!!

 友だち追加

 

 

フィリピンの魅力を3分で伝えます。

 

 これまでにフィリピンへは

 

 3度渡航、最大で3か月滞在したことがあります。

 

 ほかにも10カ国以上の国へ行ったことがありますが、

 

 その中でも僕の中ではダントツでおススメできる国です。

 

 皆さんの持っているフィリピンのイメージは

 

 どんなものでしょうか?

 

f:id:TravelEnglish:20190329074339j:plain

 

 「治安が心配」

 「ストリートチルドレン

 「衛生面は安全か」

 

 など、少しネガティブなイメージが多いかもしれません。

 

 しかし、僕は生活したこともあるので、

 

 「フィリピンは思った以上にいい国だ」と、

 

 自信を持って言えます。

 

 そんなフィリピンの良さを

 

 体験談とともに紹介していきたいと思います。

 

 

  • なんといっても「物価の安さ」
  • 驚いたフィリピンの映画館
    • 朝から晩まで、、、
    • うちなータイム??
    • 日本人の僕らも、、、
    • ショッピングが何倍も楽しい!
  • 意外と大事?「英語が通じる国」
  • 最後に

 

なんといっても「物価の安さ」

 

 フィリピンは何もかも安い!

 

f:id:TravelEnglish:20190329074458j:plain

 

 数週間旅行をしても、

 

 ほかの国より明らかにお金がかかりません。

 

 それに加えて、フィリピンでやることといえば、

 

 ビーチへ行ったり、ダイビングをしてみたり、

 

 船で離島に行ったりなど、アウトドア中心です。

 

 

 日本やアメリカなどであれば、

 

 時間とともにコストがかかります。

 

 しかし、フィリピンであれば、

 

 長期でも滞在費は高くなりませんし、

 

 遊ぶためのお金も安いため、

 

 楽しみを長期化できます。笑

 

 

 物価が安いため、日本では高くつく、

 

 ダイビングライセンスの取得などを

 

 フィリピンで目指す人も多いです。

 

 あとは、なんといっても食事が安いです。

 

 ちゃんとしたレストランであっても

 

 日本より明らかに安いので、

 

 少し贅沢してもおなかいっぱい食事をすることができます。

 

 ビール1瓶の値段は、日本円に換算して¥150

 

f:id:TravelEnglish:20190329073338j:plain

 

 お金のことを気にせず、飲みたいだけ飲めます!!笑

 

 また、サンミゲルライトやレッドホースなど、

 

 圧倒的低価格でフィリピンのお酒を楽しめます。

(僕はセブ島での語学留学中、毎週末友達と飲みに行っていました。)

 

f:id:TravelEnglish:20190329074709j:plain

フィリピンでも有名な”レッドホース”

 

驚いたフィリピンの映画館

 

 フィリピンで生活しているときは、

 

 驚かされることがたくさんありましたが、

 

 特に映画館ではそれが多かったです。

 

 

 ここでは、特にびっくりした3つを紹介します。

 

朝から晩まで、、、

 

 僕が初めてフィリピンで映画を観に行った週末は、

 

 ちょうどアベンジャーズが公開した週でした。

 

 そこには驚きの光景が、、、

 

f:id:TravelEnglish:20190329073556j:plain

 

 お気づきでしょうか??

 

 その映画館での上演中の映画が

 

 「アベンジャーズ」しかなかったのです。

 

 しかも、朝から晩までみっちり、、、

 

 この週とは違う週に同じ映画館へ行きましたが、

 

 その時は5つくらいの映画が上映されていました。

 

f:id:TravelEnglish:20190329073805j:plain

 

 フィリピンは流行にはすぐに乗りたい、

 

 熱い国民性だとフィリピン人の先生はそう言っていました。

 

 

うちなータイム??

 

 これは、目次ですでに察している方もいるかもしれません。

 

 僕は、その日、映画館へ行き、

 

 12:30から上映のチケットを買いました。

 

 公演30分前くらいから、

 

 劇場に入ることができたので、

 

 ポップコーンを片手に劇場へ、

 

 

 そろそろ映画も始まるころかと思い、

 

 心待ちにしていると

 

 

 あれ?

 

 

 なかなか始まりません。

 

 映画が始まらないことに動揺していた僕でしたが、

 

 周りを見ると、時計を見て、

 

 動揺している人は全くいませんでした。

 

 フィリピンの国民性は、

 

 集合時間に間に合う人が少ない沖縄県民に似て、

 

 

 「時間にルーズ」なのかなと、その時思いました。

 

 

日本人の僕らも、、、

 

 フィリピン滞在中に一番驚いて、謎だったのが、

 

 映画鑑賞前の「国歌斉唱」です。

 

 映画鑑賞が始まる前の「予告映像」などが流れて、

 

 いざ上映(もちろんこのときも数十分遅れで)

 

 というときに

 

 周りの人たちが急に立ち始めて、

 

 

 僕たちも劇場スタッフに立つよう促されました。

 

 

 すると、映像とともに

 

 フィリピンの国歌が劇場に流れました。

 

 そして次の日、留学中の学校でフィリピン人の先生に

 

 「なぜ、映画を見る前に国歌を歌うのか?」

 

 と聞いてみました。

 

 

 答えは「I don’t know」でした。笑

 

 なぞは深まるばかりです、、、

 

 

ショッピングが何倍も楽しい!

f:id:TravelEnglish:20190329074424j:plain

 

 東南アジアの国々ではよくあることですが、

 

 買い物中、店員が必要以上に付きまとってきます。笑

 

 買い物中3人以上の店員に囲まれながら

 

 店内を回ったこともあります。

 

 

 フィリピンの人たちはとてもフレンドリーで

 

 フランクに話しかけてくれるので、

 

 どんなにシャイな僕でも、

 

 会話を楽しむことができました。

 

 僕が初めてフィリピンへ行った時に、

 

 店中の笑いを取った経験もあります。

 

 そのことについてはまた別の記事で書いてるので、

 

 よければ拝見してください。

 

travelenglish.hatenablog.jp

 

意外と大事?「英語が通じる国」

 

 海外旅行を楽しむために

 

 「英語」を一生懸命勉強していても、

 

 例えば、フランスなどのヨーロッパ諸国では、

 

 英語を話せない人が案外います。

 

 日本人の中には、

 

「外国人=英語」

 

 のイメージを持った人が多いと思いますが、

 

 実際そうでもありません。

 

 

 しかし、フィリピンでは違います。

 

 若い世代だけではなく、

 

 40代以上の方たちでも英語を流暢に話す人は多いです。

 

 これはなぜかというと、

 

 フィリピンでは幼稚園から英語教育が導入されているからです。

 

 小学生になると、しっかりした英語教育が実践され、

 

 大学生になるとほとんどネイティブ並みの英語力になるそうです。

 

 「え?日本も英語の授業あるじゃん。」

 

 と思う方もいるかもしれませんが、

 

 フィリピンの場合、

 

 英語以外にも、理科や社会も英語で習います。

 

 つまり、教科書が全部英語表記なのです。

 

 また、街中にも英語表記の看板が多く見られたり、

 

 映画も字幕なしの英語でした。

 

 セブに語学学校が多いのも、

 

 英語を話せる人材が豊富に存在しているからです。

 

  少しでも英語を話すことができれば、

 

 フィリピンをより楽しむことができます!!

 

続きを読む

英会話に一番必要なモノは??

 

 僕は、2018年の夏に3か月間

 

 フィリピンのセブ島で語学留学をしていました。

 

 

 中学・高校と英語の勉強はしていましたが、

 

 本格的に英語を話したいと思い、

 

 勉強を始めたのはこの時が初めてです。

 

 フィリピンに到着した時は、

 

 緊張もあり、全く英語が出てきませんでした。

 

 

 しかし、1週間もすると

 

 なんとなく英語で先生や海外の友達と

 

 コミュニケーションを取れるようになっていました。

 

 

 最初の1週間に根詰めて、

 

 英語を喋れるための勉強をした感覚はありませんでした。

 

 なぜ、英語が話せるようになったか考えると

 

 

 「自信」を持てたからだと思います。

 

 

f:id:TravelEnglish:20190325105559j:plain

 

 よく、日本の英語教育はダメだとか言われます。

 

 確かに一理あると思います。

 

 

 しかし、日本人はたくさん勉強をする人が多いので、

 

 全く英語ができないと思っている人でも、

 

 文法や単語などのインプット量はたくさんあると思います。

 

 それが実際に使えるか、使えないか

 

 英語が話せるか、話せないかが変わってきます。

 

 

 僕は、これまで、英語を話したいと思っても

 

 机に向かいながら、

 

 単語を覚えたり、

 

 英語表現を覚えたり

 

 といった、勉強しかしてませんでした。

 

f:id:TravelEnglish:20190319142925j:plain

 

 

 しかし、どんなに知識があったとしても、

 

 それを口から出すことができないと

 

 話せるようにはなりません。

 

 

 僕が通っていた語学学校には、日本以外にも

 

 韓国、台湾、ベトナムサウジアラビア出身の生徒が

 

 数多く在籍していました。

 

 やはり、国民性というものがあり

 

 僕からみても、

 

 日本人は真面目でシャイという印象がありました。

 

 

 日本人は真面目に勉強をするけど、

 

 シャイなので、なかなかそれを発揮できない。

 

 

 サウジアラビアの友達は、まぁ不真面目で、

 

 毎回授業に遅刻していました。

 

 英語力も明らかに下でした。

 

 

 しかし、彼らは自分の知っている英語を100%使って、

 

 全力で自分の意見を言います。

 

 

 シャイなど一切なく、どんどん英語を話します。

 

 結果、学力的には低かったものの、

 

 彼らはたくさん友達もでき、

 

 英語をすらすら話せるようになっていました。

 

f:id:TravelEnglish:20190325110100j:plain

サウジアラビア出身のフレンドリーな二人

 

 

 英語を習得する以外にも、何か始めようというときに

 

 シャイになったり、周りを気にしていたら、

 

 習得するまでにすごく時間がかかると思います。

 

 それよりは、何にも気にせず、

 

 英語なら、どんどん喋ってみる。

 

 そして、そこでコミュニケーションが取れるようになったら、

 

 それが小さな成功体験となって、

 

 

 「自信」に変わっていきます。

 

 

 英語を話すためには、

 

 ”それ” が一番必要だと僕は思います。

 

 

 「私の英語で相手に伝わるかな」とか

 

 「発音きれいじゃないからなぁ」などと思っていたら、

 

 

 正しい英語を話していても、相手には伝わりません。

 

 自信満々に自分の英語を喋って、

 

 相手に伝えようと思えば、

 

 相手も話を聞いてくれます!

 

 

 実際に想像してみてください、

 

 自分が街を歩いてて、

 

 片言の日本語で道を聞いてくる外国人がいたら、

 

 耳を傾けて、こちらも理解しようとしますよね?

 

 それと同じで、

 

 伝えようという気持ちがあればどうにか伝わります。

 

 英語を使う機会が増えれば

 

 自ずと英語は上達していきます。

 

 

 結局のところ何が言いたいかというと、

 

 英語に必要なのは英語を話すという「自信」

 

 それを得るためには、経験を積んで

 

 小さな成功体験を積み重ねていくことです。

 

 

 日本にいて、

 

 外国人とかかわる機会がないという人でも、

 

 街中で海外の人を見かけたら少し話しかけてみようとか、

 

 考えてみてください!

 

f:id:TravelEnglish:20190325110931j:plain

 

 僕の家は、観光地の近くにあるため

 

 よく海外からの観光客を目にします。

 

 その時、これは英語を話すいい機会だと思って、

 

 すぐ話しかけに行っちゃいます。笑

 

 

 こちらが道案内をしたり、

 

 助けようとする姿勢に対して

 

 嫌な気持ちになる人は少ないと思うので、

 

 どんどんその様なチャレンジをして行きましょう!

 

 「英語を話せた!」

 

 という成功体験を積んでいきましょう!!

 

 

【10名限定】無料プレゼント

 

 また、今回【10名限定】

 

「海外旅行で使える英語~厳選集」

 

 を無料でプレゼントしています。

 

  英語の自信をつけるためのテクニックなども配信していきます!!

 

 まずは、ラインの無料登録から!

 

今すぐ無料で参加する

 友だち追加

 

f:id:TravelEnglish:20190325110804j:plain

 

海外旅行に英語は必要?

 

 僕が書いているブログは

 

 「旅×英会話」なので、

 

 海外旅行に行くためには

 

 しっかり英語を勉強して行かないといけない

 

 と思う人はいるでしょうか?

 

 

 しかし、今の時代はグローバル化の影響で

 

 旅行雑誌だけではなく、

 

 いろんな人の旅行記をネットで探すことができます。

 

 

 自分が行きたいと思っている国を、

 

 以前に行ったことのある人を

 

 ネットで見つけることはとても簡単です。

 

 

 そのような人を何名か見つけて、

 

 旅行プランなどをマネさえすれば、

 

 ほとんど英語を喋ることなく上手に観光はできると思います。

 

 

 また、皆さんが一番英語を喋るシチュエーションとして

 

 思い浮かべるのは「入国審査」ではないでしょうか?

 

 こちらも実際のところ国によってですが、

 

 僕の経験上、

 

 ほとんど何も質問されずに通過することがほとんどです。

 

 これまでに10以上の国と地域に行ってきましたが、

 

 その際、入国審査で質問されたのは、2回程度です。

 

 僕がこのブログで発信しているのは、

 

 英語を通して海外旅行をもっと良いものにしてほしいと思うからです。

 

 最近では、海外のパッケージツアーもたくさんあるので、

 

 海外旅行を楽しむことは簡単にできます。

 

 しかし、僕はパッケージツアーではなく、

 

 個人で海外を自分の足で歩くほうが、

 

 色々刺激があって楽しいと思っています。

 

 

 個人で行く場合は、添乗員などがもちろんいないので、

 

 助けは自分で探すしかありません。

 

 そのような不安はありますが、

 

 そこさえクリアしてしまえば、

 

 その先にはたくさんの楽しみが待っています。

 

 

 その点で、僕が海外で英語が分からなかったら

 

 ちょっと困ったなというシチュエーションと、

 

 英語を喋れたお陰で楽しかったことをシェアしたいと思います。

 

 

  • 空港はほぼ英語!!
    • 空港でよく見る英語
  • 英語に感謝した瞬間
    • New Zealandでの出来事
    • Philippinesでの出来事

 

空港はほぼ英語!!

 

 日本の空港と比べて海外の空港は規模が違います。

 

 とても大きいので、迷子になることがよくあります。

 

 迷子になり、

 

 日本語を話せる人がほぼいない状況であなたはどうしますか?

 

 

 ほとんどの人が、まずは案内板を探すと思います。

 

 マップがあれば、今自分がどこにいるのか、

 

 行きたい場所はどこにあるのかをすぐ見つけられますよね!

 

 しかし、もちろん案内表示も現地の言葉、

 

 もしくは英語です。

 

 

 そこに日本語はほぼないでしょう。

 

 僕も海外旅行初心者の時はよく迷子になり、

 

 案内板の解読にとても時間がかかりました。

 

 

 なので、今回は空港内の案内板に載る英語を

 

 紹介したいと思います。

 

 迷子になる前に、

 

 ある程度、空港で使われる英語を勉強しておけば、

 

 万が一空港で迷子になっても、

 

 飛行機に乗り遅れたり、

 

 最悪な事態は避けることができるでしょう。

 

 

空港でよく見る英語

 

 乗り継ぎ

 

Transfer

Transit

Connecting

 

 

※上の3つはどれも「乗り継ぎ」という意味があります。しかし、空港によって表示の仕方が変わるので、全部覚えておくほうがいいです。 

 

ロビー

 

Departures(出発)

Arrivals(到着)

Baggage claim(荷物受け)

Lounge(ラウンジ)

 

 

フライト情報

f:id:TravelEnglish:20190323214946j:plain

 

  この写真は自分の搭乗ゲートを探す際に

 

 誰もが見るボードだと思います。

 

 オールイングリッシュですが、

 

 とても見やすいので、

 

 単語さえ知っていれば、しっかり理解できます。

 

Airline(航空会社)

Flight number(フライトの番号)

Destination(目的地)

Departure(出発時刻)

Terminal(ターミナル)

Gate(ゲート)

On time(時間通り)

Delayed(遅延)

Boarding(搭乗案内中)

 

travelenglish.hatenablog.jp

 

英語に感謝した瞬間

 

 海外旅行をしていくなかで、

 

 「英語を喋れてよかった」

 

 と思う瞬間は、

 

 現地の人とコミュニケーションが取れたり、

 

 海外からの観光客と話せたときです。

 

 

 僕の個人的な出来事でいうと、

 

 ニュージーランドフィリピンに行った時のことです。

 

New Zealandでの出来事

 

 民泊のような宿で、

 

 朝ご飯はオーナーさんが作ってくれると言っていたので

 

 僕と友達は朝7時にダイニングへ行きました。

 

 

 そこには、同じ宿に泊まっていたカップルもいました。

 

 彼らは、イスラエルから観光に来ているという事でした。

 

 ニュージーランド人のオーナーも含めて、

 

 僕たちは英語でいろいろ話していました。

 

 そして話していくうちに、僕らが今日何するかの話になり、

 

 オーナーさんとカップルは宿周辺のおススメの場所を

 

 色々教えてくれました。

 

 

 僕たちも、ある程度は計画を立てていましたが、

 

 彼らが教えてくれた場所はもっと魅力的に感じたので、

 

 僕たちはその日の朝にプランを総替えしました。

 

 結果とても楽しい旅行になったので、

 

 僕と友達はとても満足しました。

 

 

Philippinesでの出来事

 

 僕が大学1年生の頃フィリピンに行った時の話です。

 

 当時僕は大学でアメフトをやっていたので、

 

 今より体重もあり、引くくらい真っ黒でした。

 

 そんな中、僕は友達と近くのモールで買い物をしていました。

 

 お気に入りの洋服があったので、

 

 もう少し大きいサイズがないかなど

 

 いろいろ店員と話していたら急に店員が、

 

 

“Why are you speaking English only?”

 (なんであなたは英語ばっかり喋るの?)

 

 

 と不思議そうに聞いてきたのです。

 

 最初は何のことかさっぱり分かりませんでしたが。

 

 よく考えてみると、当時の僕は真っ黒で、

 

 身長も低く、短パン・ノースリーブの格好だったので、

 

 もしかするとフィリピン人だと勘違いしているのかと思い

 

 “I’m Japanese.”

 

 と、言うと、店中の店員が大爆笑してしまいました。

 

 そのあと話を聞くと、

 

 やはり僕の事をフィリピン人だと思っていたらしいです。

 

 

 

 このように、

 

 英語を喋れただけでいろんな意思疎通や会話ができて、

 

 いろんな場所に行くだけの旅行とはまた

 

 違った経験をすることができました。

 

 なので、これからもし、

 

 個人で海外のどこかしらへ行く予定のある人がいれば、

 

 少しくらい英語を勉強していくことをおススメします。

 

続きを読む

英会話が上がる資格試験は?

 

 皆さんはこれまでに

 英検TOEICなどの英語試験を

 受けたことはありますか?

 

f:id:TravelEnglish:20190323201351j:plain

 

 紙ベースで行う英語試験は

 

 英会話とあまり関係ないと

 

 思われるかもしれませんが、

 

 このような試験も喋る英語に繋がってきます。

 

 英会話は基本的にアウトプット型ですが、

 

 資格取得のための英語学習は

 

 100%インプット型です。

 

 英語を話すうえで、

 

 分からない単語が出てきても、

 

 自分の知っている範囲の英語力で

 

 意思を伝えることはできます。

 

 しかし、多くの単語を知っていて損はありません。

 

 

 また、資格試験では単語以外にも

 

 多くの英語表現を同時に学べますし、

 

 聞く力や読む力も鍛えることできます。

 

 

 なので、総合的な英語力の向上が期待できます。

 

 

 今回、日本でも受験者の多い英語試験3つ

 

 徹底分析していきたいと思います。

 

 

 この3つの試験について解説しているネットページは

 

 たくさんありますが、

 

 ほとんどが就学や就職、

 

 または昇進のための資格取得が目標とされています。

 

 

 しかし、ここでは、

 

 英語資格英会話

 

 どのように繋がってくるか

 

 を考えながら、

 

 資格取得のモチベーションへ持っていきたいと思います。

 

  •  1.資格試験とは
  • 2.英会話のための資格試験
  • 3.【資格試験】勉強するメリット
    • 3-1.自分のレベルが分かる
    • 3-2.モチベーションに繋がる
    • 3-3.英語力の証明ができる
  • 4.最後に

 

 1.資格試験とは

 

f:id:TravelEnglish:20190323201328j:plain

 

 就職の先へ出す履歴書に書くため、

 

 英語圏の大学の進学のためなど、

 

 英語試験にはそれぞれの目標、目的があります。

 

 自分の目指したい英語力と試験内容を比較しながら、

 

 自分に合った資格試験を探っていきましょう。

 

 

1-1.英検(実用英語技能検定

 

 まずは、日本人にも一番なじみのある、

 

 「英検」です。

 

 試験は一次と二次に分かれ、

 

 一次試験では筆記試験とリスニングが行われます。

 

 1級や準1級などのレベルでなければ、

 

 試験内容は

 

 基本的な日常会話からの出題がほとんどです。

 

 日常会話の空欄補充問題や、会話文の読解問題などです。

 

・受験料:5級:2,500円、4級:2,600円、3級:3,800円、準2級:5,200円、2級:5,800円、準1級:6,900円、1級8,400円

・試験会場:全国各地

・試験日:年3回(一次試験は通常6月、10月、1月)

 

 

 受験料は比較的安く、会場も認知度が高いため、

 

 全国各地で開催されているので

 

 受験しやすい試験だと思います。

 

 

1-2.TOEIC

 

 TOEICは日本だけでなく、

 

 韓国台湾などでも広く受けられています。

 

 英検とは違い、ビジネス英会話に重点が置かれており、

 

 高いスコアを出すと

 

 就職にとても有利だと言われています。

 

 

 僕自身、大学に入って毎年TOEICは受験してます。

 

 

 確かにビジネス関連の英語が多いですが、

 

 日常的な英会話からの出題も多いです。

 

 例えば、近年では、

 

 ラインのようなSNSでのテキスト会話

 

 からの出題なども増えてきています。

 

・受験料:5,725円

・試験会場:全国約80都市

・試験日:年10回

 

 

 

1-3.TOEFL

 

 TOEFLは英検やTOEICと違い、

 

 英語圏の大学や大学院へ進学する際の

 

 判断基準になる試験です。

 

 

 北米の多くの大学は、

 

 TOEFLを入学試験に課しています。

 

 僕も大学の授業の一環で一時期勉強をしていましたが、

 

 試験の内容はアカデミック的なもので、

 

 科学や環境問題のようなものが多く、

 

 難易度はやや高めに感じました。

 

 

 また、留学先の学校で日常的に使うような単語

 

 なども多く出てきました。

 

・受験料:235USドル

・試験会場:全国各地

・試験日:年間30~40回 ※主に土日

 

  

 ほかの試験と比べ、

 

 受験料がとても高くなっているので、

 

 試験を受けるほとんどの人は

 

 留学先から課せられていることが多いです。

 

 

2.英会話のための資格試験

 

 英会話のボキャブラリー(語彙力)をあげるために

 

 僕がおススメする資格試験は

 

 

TOEICです。

 

 

 もちろん、英検やTOEFLなどのテストも

 

 英語力の向上には繋がりますが、

 

 アカデミックなモノが多いと感じるため、

 

 日常英会話とは少し違うかなと思います。

 

 

 TOEICリスニングリーディングに分かれており

 

 それぞれ100問あります。

 

 

 リスニングは、

 

 Part1からPart4に分かれており、

 

 Part2とPart3では、二人の会話からの出題です。

 

 問題数も多いため、

 

 多くの会話パターンを勉強することができます。

 

 

~Part2の出題例~

 

How long will the meeting take?

(会議はどれくらいかかりますか?)

 

(1)  I’m sure it’ll be interesting.

(きっと面白くなるでしょう。)

(2) We expected it a few days ago.

(数日前だと思っていました。)

(3) No more than 90 minutes.

(90分はかかりません。)

 

 

 皆さんは正解が分かりましたか?

 

 

 正解は「C」です。

 

 The meeting などの「会議」という単語自体は

 ビジネス的な要素がありますが、

 その単語さえ入れ替えてしまえば、

 日常的にも使える英語表現になります。

 

 

 例えば、

 

A: How long will the movie take?

(その映画はどれくらいかかりますか?)

B: No more than 2 hours.

(2時間はかかりません。)

 

 このように、単語を入れ替えるだけで、

 いろんな使い方ができます。

 

 

travelenglish.hatenablog.jp

 

3.【資格試験】勉強するメリット

 

 基本的に資格試験の取得は、

 

 「就職に有利!」

 

 などと言われることがほとんどですが、

 

 僕はそれ以外のメリットがたくさんあると思います。

 

3-1.自分のレベルが分かる

 

 どれだけインプット型の学習をしても

 

 それを発揮する場がなければ、

 

 自分の実力がどれくらいなのかを知ることができません。

 

 TOEICは特に、合格・不合格という形ではなく、

 

 全受験者が同じ試験を受け、

 

 5点から990点の間で点数が評価されるので、

 

 自分がどのポジションにいるのかが明確に分かります。

 

3-2.モチベーションに繋がる

 

 「英語を喋りたいから英語を勉強しよう!」

 

 と、思っても、

 

 どこから始めていいかよく分からない人が多いと思います。

 

 資格試験という目標があれば、

 

 どこから勉強していいかも分かりやすいですし、

 

 自分の目標点数を設定することで、

 

 勉強のモチベーションをあげることができます。

 

 

3-3.英語力の証明ができる

 

 「英語圏に半年留学していました」と言われても、

 

 その人の英語力は推測はできますが、

 

 よく分からないのが事実です。

 

 それよりも「TOEIC800点取ってます」と言われるほうが、

 

 目に見えて分かりやすいです。

 

 

 TOEICで900点を取ってても、

 

 TOEICはリスニングとリーディング中心のテストなので、

 

 喋れない人がいるのも事実です。

 

 

 しかし、このような試験のスコアがあると、

 

 相手に「この人は英語ができるんだな」

 

 分かってもらいやすいです。

 

 なので、資格試験を勉強するだけでも

 

 十分自分の力にはなりますが、

 

 受験料もTOEICの場合は他と比べて高くないので、

 

 ぜひ挑戦してほしいです。

 

4.最後に

 

 資格試験は持っておくと、確かに就職や昇進に有利ですが、

 

 「800点が絶対に必要!!」などと思って勉強すると、

 

 ストレスになってもしかしたら英語が嫌いになるかもしれません。

 

 なので、日々自分の英語力を確認する指標として

 

 試験を利用することをおススメします。

 

 この記事を読まれている皆さんのほとんどが、

 

 英語を喋ることが一番の目的だと思うので、

 

 テストではなく教材程度に思ってください。

 

 英語をインプットすることは大事です。

 

 しかし、それにハマってしまっては、

 

 目標が「英会話」で無くなってしまいます。

 

 インプットをしつつ、

 

 学んだことを実際に自分の口から出すきっかけも

 

 しっかり作っていきましょう!

 

続きを読む

日本人が大苦戦 ”RとLの発音の違い”

 

 みなさんは、

 Rの発音にこれまで悩まされてきませんでしたか?

 

f:id:TravelEnglish:20190322192624j:plain

 

 今日でその悩みも解決です。

 

 心配しないでください。

 

 この二つのアルファベットの発音で

 

 苦戦している日本人はたくさんいます。

 

 実際に自分自身も英語学習を始めたときは、

 

 自分の英語の発音のおかしさに気付けず、

 

 相手も英語教師にも聞き取ってもらえないという事がありました。

 

 もともと日本語にはない発音なので苦戦するのも当然です。

 

 しかし、この二つをしっかり発音できないと困ることが

 

 たくさんあるのでここでしっかり練習をしておきましょう。

 

 

  • RとLの発音の違い
    • 1-1.Rの発音
    • 1-2.Lの発音
  • 2.RとLの発音を間違えると…
  • 3.発音練習

 

RとLの発音の違い

 

 この二つのアルファベットで

 

 一番意識するポイントは舌の動かし方です。

 

 最初は普段動かさない口の筋肉を動かすので

 

 最初は大変かもしれませんが、慣れます。

 

1-1.Rの発音

 

の発音をするときは、

 

舌を口の奥に引き込む感じで発音します。

 

1-2.Lの発音

 

の発音をするときは、

 

 舌の先を上の前歯にあてる感じで発音します。

 

 よく、日本語の「ル」と同じ発音をする人がいますか、

 

 その時よりももっと、

 

 舌先を出すイメージで発音するとLの発音に近づきます。

 

 

travelenglish.hatenablog.jp

 

2.RとLの発音を間違えると…

 

 例えば、代表的なものでいうと

 

 「Right」「Light」があります。

 

 どちらの英語もカタカナで表すと「ライト」になります。

 

 なので、どうしても発音が同じになってしまいます。

 

 しかし、意味は全く違うので要注意です。

 

 ほかにも注意の必要な単語をいくつかあげておきます。

 

f:id:TravelEnglish:20190322192229p:plain

3.発音練習

 

 発音の仕方はわかっても、

 

 誰かにチェックしてもらわないとちゃんと発音できているのか、

 

 よくわからないですよね。

 

 身近にネイティブスピーカーがいれば、

 

 簡単にチェックできて、色々教えてくれるかもしれませんが、

 

 ほとんどの人がそうでないと思います。

 

 

 その場合便利なのが、動画撮影です。

 

 

 自分の発音を客観的にみることができるので、

 

 確認しやすいです。

 

 僕もよくこの方法で自分の発音を矯正していましたが、

 

 最近はもっといい方法を見つけました。それは「人工知能」に頼った発音矯正です。

 

 

 人工知能と言っても、僕が持っているiPhone

 

 「Siri機能」を使ったものです。

 

 最近は「World」 の発音を練習していて、

 

 よく「Wallet」と出てきてしまいます。

 

 RLの二つが入っているのでなかなか苦戦中です。

 

 Siri以外でも発音矯正アプリなどもあるので、

 

 ぜひ自分の発音をチェックしてみてください!

続きを読む

使える英語表現

 

 僕はこれまでにいろんな国に行ってきました。

 

 それぞれの地域の言語はもちろん話せないので、

 

 英語圏でない地域でも「英語」を使って、

 

 買い物や観光をしてきました。

 

 

 相手が英語圏の方でない場合は、

 

 長くたらたらと英語を流暢に話せたとしても、

 

 相手が困った顔をする可能性が高いです。

 

 

travelenglish.hatenablog.jp

 

日常的に使える英語表現

 

 今回教える表現は、

 

 そのような難しい表現は一切なく、

 

 日常会話の中で、

 

 短いワードで使える表現をまとめてみました。

 

f:id:TravelEnglish:20190322162753j:plain

  • 日常的に使える英語表現
    • 相づちを打ちたい時
    • 相手を理解した時
    •  相手に賛同したい時
    •  了解した時
    •  最高な気分な時
    • さよならを言いたい時
  • 最後に

 

相づちを打ちたい時

 

I see.

 

 この表現は基本的に「分かりました」という事を相手に伝えたい時に使えます。

 

 海外の人は日本人ほど相づちを頻繁には使わないので、使いすぎるのは少し危険かもしれません。

 

 相手の話がひと段落したら、「理解しているよ」という意味を込めて使うイメージです。

 

A: I’m saving my money for next travel.

(私は次の旅行に向けてお金を貯めています。)

B: I see.

(そんなんですねぇ~)

 

 

 

相手を理解した時

 

I get it/I got it.

 

 この表現は、上の「I see」と似ている表現です。上の表現よりも「理解した、解説した」といったようなニュアンスが強いです。

ちなみに、I get it でも I got it でもどちらでも同じ意味なので、時制などは気にせず、音やリズムが好きなほうを使って結構です。

 

A: You should do homework for tomorrow’s test.

(明日のテストに向けて宿題をしなさい。)

B: I got it.

(わかったよ。)

 

 

 

 相手に賛同したい時

 

That’s right.

 

 こちらの表現は、「その通りだ」「もっともだ」「賛成」のような意味があります。誰かに賛同したい時などに使いえます。

 

A: Is this a male?

(これはオスですか?)

B: Yes, that’s right.

(はい、その通りです。)

 

 

 

 了解した時

 

Sure.

 

 こちらは、何かを頼まれたとき、お願いされたときの返しとして一番使える表現です。

 お願いされたことに対して「了解」「分かりました」を伝えます。

 

A: Can I ask you something?

(質問していいですか?)

B: Sure.

(もちろん)

 

 

 

 最高な気分な時

 

Awesome.

 

 何か素晴らしい景色を見た時などに僕がよく使う表現の一つです。

 

 「Good」や「Nice」よりも「素晴らしい、最高」といった意味を強く表現できます。

 

 対象は景色だけでなく、友達の旅行プランなどに対しても「最高!(Awesome)」 と、いう事ができます。

 

A: We will have a French tonight.

(今夜はフレンチを食べに行くよ。)

B: Awesome!!

(最高だね!!)

 

 

 

さよならを言いたい時

 

最後に、いろんな種類のある「See you」の言い方。

 

 

See you soon/later.

(またすぐ会おうね。/あとでね)

 

See you next time.

(また次会おうね。)

 

See you then.

(その時またね。)

 

See you tomorrow.

(また明日ね。)

 

I hope to see you soon.

(また会えるといいな。)

 

 

 どれも大きな意味の違いはないので、そのシチュエーションに会った表現をできるだけ使うようにしましょう。

 

 次いつかわからないけど、また会おうと伝えたい時は願望の意味も込めて「I hope to see you soon」を使ってみましょう!

 

 

最後に

 

 今回あげた英語表現はごく一部ですが、これだけでも会話が弾むので、ひとつずつ覚えていってください。

 

 また、前回載せた「独り言英会話」を使って、日本いる間でもこの英語表現を使っていろんなことに突っ込めるようにトライしてみてください!

 

続きを読む

英語基本5文型

 なぜ今さら文型を学ぶのか?

 

 皆さんは、英文法と聞くとどんな

 

 イメージが思い浮かぶでしょうか?

 

 中学や高校では基本5文型など

 

 文法を一から学んできたと思います。

 

 しかし、ネイティブの人たちは

 

 英語を感覚的に使っているので、

 

 実際に会話している際には文型など全く気にしていません。

 

 

 ですが、日本人が英語を勉強する際は、

 

 音より文字から入る方が多いと思います。

 

 なので、文型をすこしでも理解できていれば、

 

 英語をしゃべる際に少しはスムーズになるかなと思います。

 

 なので今回はこれまでやってきた基本5文型というものを

 

 軽く復習していきたいと思います。

 

 決して深堀はしないので、

 

 とても簡単に思う方もいるかもしれません。

 

 しかし、実際、文法のへの理解はそれくらいでオッケー

 

 という事なので、

 

 簡単に感じる方はどんどん進んでいきましょう。

 

  •  なぜ今さら文型を学ぶのか?
    •  第1文型
    •  第2文型
    •  第3文型
    • 第4文型
    •  第5文型
  •  英語の文型を学んでスムーズな英会話

 

f:id:TravelEnglish:20190322005635j:plain

 

 ここで、文型に入る前に

 

 英語での主語、述語などの表し方を説明しておきたいと思います。

 

 

S=主語、V=動詞

C=補語、O=目的語

 

 第1文型

第1文型は、「S+V」です。

 

 

He runs.

(彼は、走る)

 

 第1文型は、一番基本的な文型です。

 

 動詞の中でもそれだけで意味が成立する自動詞と言われる動詞が入ります。言い換えると、主語と動詞のみで文が完結している文型の事を言います。

 

 run 以外の自動詞は、go、come、stay、walk、などがあります。

 

 第2文型

第2文型は、「S+V+C」 です。

 

He is a doctor.

(彼は、医者です)

 

 

 第2文型の場合は、主語だけでは分が成り立たないので、補語(C)を付け加えます。「He is …」で終わってしまうと、「彼は、、、誰?」とクエスチョンが出てきますよね。

 

 そして、この文型では、S=Cの関係が成り立ちます。

 

 この文型では動詞と挟んで右と左がイコールの関係になるので、「be動詞」が基本的には使われますが、feel、look、become、turn、などもあります。

 

 第3文型

第3文型は、「S+V+O」です。

 

He plays volleyball.

(彼は、バレーボールをします)

 

 こちらも、第2文型と同じように、「He plays…」で終わってしまうと、「何を?」とクエスチョンが残ってしまうので、そちらを補いましょう。

 

第4文型

第4文型は、「S+V+O+O」です。

 

He gave me a present.

(彼は、私にプレゼントをあげた)

 

 第4文型からはよくつまづく人が多いので、少しだけ細かく説明したいと思います。

 第4文型で主に使う動詞には、対象が含まれます。つまり、その動作に対しての方向が示されるという事です。

 

 S+V+(人)+(モノ/こと)

 

 という語順になります。例文で言えば、「あげる」という動作対象が「私」であり、私に何が与えられるかというと「プレゼント」という風になります。

 

 また、この文は順番を変えることが可能です。下の場合だと、「私に!!」という少し主張の強めな印象になります。

 

He gave a present to me.

 

 

gave以外にも、第4文型にはいろいろな動詞が出てきます。

tell,ask,pass,get,buy、、、などがあります。

 

 第5文型

第5文型は、「S+V+O+C」 です。

 

He makes me happy.

(彼は私を幸せにする)

 

第5文型でもつまづく方が多いですが、「O=C」 の関係さえ覚えておけば大丈夫です!

 第5文型では、使役動詞「~が~させる」がよくつかわれます。

 例えば、

 

You got me angry.

(あなたは私を怒らせた)

 

Let me know.

(私に伝えて)

 

 

 英語の文型を学んでスムーズな英会話

 

 赤ちゃんは日常生活から感覚的に語学を習得します。

 

 しかし、同じやり方では絶対に私たちは無理です。なので、私たちのこれまでの学習スタイルにあった、やりやすいほうから始めてもいいと思います。

 

 文字から英語を学ぶことが多かった日本人なので、まずは文面で理解していきましょう。

 

 しかし、その時も理解は大体で結構です。

 

 細かく詳しくやりすぎると、事由がきかなくなってい来るので、ある程度適当な感じで進めていってください!

続きを読む

一人でやる英会話

 

 英語学習は継続することが一番大事です。

 

 日本語はもちろんですが毎日使います。

 

 なので子供たちの日本語習得のスピードは

 

 物凄いです。

 

 留学などの機会があれば、

 

 日本人学生と一緒にいない限りは

 

 基本英語で生活をすることになります。

 

 

 ご存知の通り、これが、

 

 海外に出たら英語を話せるようになるスピードが

 

 速い理由です。

 

 

 しかし、ここでの目標は海外旅行中に

 

 コミュニケーションが取れる程度です。

 

 そのために、語学研修で海外に行ったりしては、

 

 時間もお金ももったいないです。

 

 しかし、自分もそうでしたが

 

 周りで日常的に英語を使って

 

 会話をしてくれる人なんていませんし、

 

 英会話スクールなどは

 

 学生にとってはもちろん、

 

 金銭的に厳しいですよね。

 

 

 そこで、僕が考えた勉強法は、

 

 「独り英会話」です。

 

f:id:TravelEnglish:20190320232321j:plain

 

 話してくれる人がいなければ、

 

 自分が一人二役すれば

 

 いいじゃないかとなったのです。

 

 

 僕の場合、学校への通学も車だったり、

 

 ひとりで誰にも見られない空間が

 

 確保されていたので、よくやっていました。

 

 

 相手がいないから

 

 何話していいかわからない人があれば、

 

 自己紹介から始めてもいいと思います。

 

 もしこれから、

 

 海外の人の前で英語を使った自己紹介を

 

 しなければいけないという事にして、

 

 その時自分ならどんなことをいうかと

 

 考えてみてください。

 

 

 例えば、どこの学校に行っているのか、

 

 仕事もしくはバイトは何をしているのか、

 

 休みの日は何をしているか、

 

 好きなスポーツは何かなどです。

 

 そして、少しずつ自分の口から

 

 英語が出てくるようになったら、

 

 自分の趣味や好きなアーティスト、

 

 政治や地元の話でも

 

 何か自分が熱く語れる分野について

 

 英語で口に出してみてください。

 

 

 学校で与えられる本意ではないものではなく、

 

 自分の好きなモノ、興味のあることを

 

 どのように引き出せられるかを考えながら、

 

 同時に

 

「これは英語でなんて言ったらいいかな?」

 

 と考えてみてください。

 

 

 この時は独り言なので誰にも見られていません。

 

 なので当たり前ですが、

 

 文法や発音を間違えたからって

 

 気にする人はいないですよね。

 

 

 日本語では分かっているけど、

 

 英語でなんて言うかわからないという

 

 単語が出てきたとしても、

 

 どうにかかみ砕いて

 

 伝えるよう努力してみてください。

 

 この、言葉をかみ砕くという能力

 

 これからも必要なすきるになっていくるので

 

 今のうちから練習していきましょう。

 

 

 例えば僕は、

 

 独り言英会話を実践しているのは基本的に車の中です。

 

 僕がいつもどのような独り言をつぶやいているかというと、

 

 

Q. これからどこに行くのか?

 

 

 この質問に対して、

 

 相手の突込みは無くてもどんどん話を膨らましていきます。

 

 

Q.これからどこに行くの?

 

A. I’m going to go to my collage.

(大学に行く)

Q.

What are you doing in your school?

(大学で何をしているのか)

Are you doing some club activities in there?

(サークルなどは何をしているのか)

What are you planning after you graduate?

(卒業した後はどうするのか)

 

 

 

A. I’m going to hang out with my friend.

(友達と遊びに行く)

Q.

What will you guys do?

(何をして遊ぶのか)

How long have you guys been friends?

(いつからの友達なのか)

Do you have any events with him/her?

(その友達との思い出は)

 

 

 

 このような感じで

 

 どんどん話を膨らましていってください。

 

 

travelenglish.hatenablog.jp

 

 

travelenglish.hatenablog.jp

 

 

 独り言英会話には大きなメリットが2つあります。

 

 

 一つ目は、先ほども言いましたが英語学習に

 

 一番大事な英語の習慣化を達成できることです。

 

 どの学習においてもこれは当てはまりますが、

 

 やはり継続できることが一番のコツです。

 

 以前に、洋楽や洋画での英語学習法も紹介しましたが、

 

 その中でも一番手軽で身近な学習方法だと思います。

 

 

 そして二つ目のメリットは、

 

 どんなに間違ってもオッケーという事です。

 

 日本人は、英語をしゃべる際に

 

 どうしても完璧に話そうとしてしまいます。

 

 これはシャイな国民性もありますが、

 

 一番は学校教育にあります。

 

 

 授業中に英語で発言する機会が全くなく、

 

 完璧なネイティブの会話を教科書で読むので、

 

 そうなってしまうのはしょうがないと思います。

 

 

 なので、どんなに間違ってもいいから

 

 思いっきり英語をしゃべってみてと言われても、

 

 その場に大勢の人がいたりするとキツイですよね。

 

 

 一人ならこの問題は解消です。

 

 

 また、実際のところ英語を話すために

 

 何も完璧である必要はありません。

 

 僕がフィリピンに留学中、

 

 同じ時期に入学をした、

 

 サウジアラビア出身の友達がいました。

 

 彼は英語のレベル的に自分よりもだいぶ下で、

 

 正直中学生もいっていないくらいのレベルでした。

 

 

 しかし、彼はどんなにグチャグチャナ文法でも

 

 私や先生たちに毎日話しかけていました。

 

 すると、数か月たった後には、

 

 決して流暢とは言えなくても、

 

 みんなと英語を使って

 

 コミュニケーションが取れるようになっていました。

 

 

 この経験から、

 

 やはりまずは恥ずかしがらず口から英語を

 

 どんどん出していく大切さを学びました。

 

travelenglish.hatenablog.jp

 

 もし、私はシャイだからというならば、

 

 ひとりの時間に自分に対して

 

 英語をしゃべってみてください。

 

 どんどん英語が身近なものになってきます。

 

 

 この学習法には、教材も先生もいりません。

 

 あまりうまく言えなかったなと思えば、

 

 気になるワードをググって、

 

 英語でどういうか考えてまた次にトライしてみてください。

 

 この、

 

 「考える→声に出す→足りないところを調べる」

 

 というサイクルで

 

 どんどん英語が口から出るようになってきます。

 

 まずは自分自身に「How are you?」

 

 という質問から始めてみましょう。

 

続きを読む