たびんちゅ式英会話~英語で旅をアップデートせよ!~

海外旅行をベースに日常英会話からビジネス英語まで、英語のスキルアップを目指していきます!

これからの単語の学び方

 


 Q.なぜ単語を覚えるか?得することは

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 英会話で一番大事なのは

 

 ボキャブラリーといわれる「語彙力」です。

 

 このボキャブラリーレベルが上がれば、

 

 同時にコミュニケーションレベルも上がります!

 
 意思疎通程度であれば、英語が喋れなくても、

 

 擬音語やジェスチャー

 

 自分の意思を伝えることが可能だと思います。

 


 しかし、ここでの目標は、

 

 英会話によってより旅行を楽しくする

 

 観光スポットにいる人たちに、

 

 写真を撮ってもらうことは

 

 言葉を交わさなくても可能です。

 

 

 そこから、現地の人なのか、観光客なのか、

 

 もし観光客ならこれからどこを回る予定なのか、

 

 どこに行ったのかを話せるのかどうかで、

 

 旅行の満足度が高まってきます。

 


 自分自身、写真を撮ってもらったことから、

 

 現地のおススメスポットを

 

 教えてもらったりすることができて、

 

 とても楽しい旅行を送った思い出があります。

 


 単語さえ分かっていれば、

 

 ジェスチャーでは伝えにくいことも伝わり、

 

 文法が無茶苦茶でも相手に思いが伝わることが多いです。

 


 しかし、単語の暗記が得意で、

 

 とても好きだったという方は少ないと思います。

 

 

 また、暗記したものは忘れてしまうもの。

 

 単語の暗記は継続的に続けてこそ身につくものなので、

 

 実はなかなかハードルが高かったりもします。

 


 そんな、今まで散々苦しめられてきた単語の暗記ですが、

 

 単語習得には大きなメリットがあります。


 日本の英語教育は、

 

 リーディングと文法に焦点が当てられています。

 

 なので、これまで習ってきたのは、

 

 きれいで完璧な英語ばかりでした。

 

 主語や、動詞、目的語などの順番が間違っていたら

 

 0点のように教わってきましたが。

 

 そこがぐちゃぐちゃでも

 

 伝えようと思えば、伝わります。

 

 実際これまでの学校での授業を思い出してみてください。

 

 習ったのは、例えば、

 

 TomNancyの完璧すぎる英会話ではなかったですか?

 

 その会話は例えネイティブだとしても完璧すぎると思います。

 
 実際に、ネイティブでも時制などを間違えたりはします。

 

 しかし、会話の内容やシチュエーションによって、

 

 たとえ間違っていたとしても、理解できます。

 


 なので、会話をする際、あまりに文法に囚われて、

 

 なかなかうまく話せない人が

 

 日本人に多いのはそのためかもしれません。

 

 

 国民性がシャイな日本人。

 

 

 それに加えて、

 

 完璧な文法こそが英語だと思ってしまっていては、

 

 会話すら始まりません。

 

 文法はしっかりしているほうがいいに越したことはありません。

 

 しかし、思ったことを伝えるのには

 

 単語を並べるだけでも十分伝わります。

 


 そんな単語を覚えるメリットをまずは3つ紹介したいと思います。

 

 

単語学習3つのメリット

1.伝わる(幅が広がる、わからない単語もオッケー)

 

 なんといっても、

 

 単語力、ボキャブラリーが豊富だと、

 

 より多くの事を伝えることができたり、

 

 分からない単語も表現できたり、

 

 より細かく物事を伝えることができます。

 

 例えば、前回僕が

 

 ニュージーランドでスカイダイビングを経験した時、

 

 インストラクターがこのように聞いてきました。

 

 

「What are you feeling now?」
-今、どんな気持ちか?

 


 気持ちを表す表現はたくさんあります。


 例えば、

 

 I’m excited.
 -ワクワクしている。

 I’m nervous.
 ―緊張している。

 I’m serious.
 -どんよりしている。

 


 また、  ”a little” や ”so” などの単語を

 

 形容詞(excited,nervous,,,)の前後

 

 に並べるだけで、またあたらしい表現が作れます。

 
 I’m a little nervous.
 -少し緊張しています。

 I’m so excited.
 -とてもワクワクしています。

 

●●● 気持ちや状態を表す形容詞 ●●●

 

I’m の後に続けて…

 

happy, glad(嬉しい)

sad, unhappy(悲しい)

tired(疲れている)

angry, mad(機嫌が悪い)

sick(風邪をひいている)

lonely(寂しい)

jealous(羨ましい)

calm(落ち着いている)

hung over(二日酔い)

 

 

2.読めるようになる(案内表示、注意書き、博物館、、、)

 海外では近年、案内表示なども多言語化していますが、

 

 すべてそうとは限りません。

 

 現地の言葉と合わせて、その次にある表記が英語です。

 

 街にある掲示板や広告、展示物の紹介文などを

 

 少しでも理解できれば、面白いと思いませんか?

 

 また、場内マップなどの単語を

 

 しっかり理解することができれば、

 

 迷子になったり、

 

 お店を探す時に時間をロスすることもありませんね。

 

 

 例えばこちらの例文
 

 この文章はシドニーで、バーの立ち並ぶ店の前に貼られていました。

 

”This restaurant will be opened at 6 p.m.
 but you can enjoy some beverage before that!!”

 

 この文で、レストランが午後6時にあくことが分かります。

 

 しかし、ほかに何かを楽しむことができると言っています。

 

 それは何かというと、Beverage = 飲み物です。

 

 この単語を読むことができたら、フードは六時からだけど

 

 飲み物は今も飲めることが分かると思います。

 

 

 このようにして、一つでも多くの単語を読むことができたら

 

 お店選びもうまくできてくると思います!

 

 その他、僕が海外で見かけた単語をいくつか紹介します。

 

 

●●● 海外旅行中の単語 ●●●

 

Pedestrian(歩行者)

 歩行者専用道路などを表記する際によく使われます。

 標識の意味が分からないと少し危険な目に会ってしまうかもしれませんよね、、、

 

Pay here(ここで、払えます)

 レストランなどでは、国によって支払いが、

 テーブルかカウンターの二つのパターンがあります。

 もしカウンター支払いなら、このような表示があると思います。

 

Proceed to the next(次に進んでください)
 博物館や美術館などでも見かけます。

 Proceed (進む)という単語自体あまりすぐには意味が

 出てこないかもしれませんが、

 よく見る単語なので、しっかり覚えておきましょう。

 

Transfer(乗り継ぎ)

 空港での乗り継ぎなどがある場合、

 この標識についていけばしっかりたどり着けるでしょう。

 

3. 英語学習のスタートダッシュに最適

 なぜ、英語学習のスタートにふさわしいかというと、

 勉強しやすいからです。

 

 

 しかし、先ほど、単語の暗記はつまらなかったと言いました。

 

 もちろん今までと同じやり方で単語の学習を進めてしまえば、正直つまらないです。

 これまでは、一つの単語帳を一からひとつづつ必死に覚えていきましたが、

 

 ここでの目標はあくまでも日常英会話。

 

 なので、覚える単語は日常の中から探し出します。

 

 わからない単語に出会ったときには、

 

 それを自前の単語帳に書き込むやり方で進めていけば、

 

 とても効率のいいものになります。

 

 

 日本にいる限り、日常的に英語と出会うことは少ないかもしれませんが、

 

 よく聞く洋画や洋楽の中から出会う単語でもいいですし、

 

 日本語で話していて、これは英語だと何っていうのか思った単語などでもいいでしょう。

 


 そのようにして、これまでの販売された単語帳での暗記と違い、

 

 日常生活と英単語を密接につなぎ合わせることができるので、

 

 継続しやすく、習慣化するためこれから英語勉強をまずは

 

 続けることから始めたいという方にはとてもうってつけな分野だと思います。

 


 まずは、どんなノートでもいいので単語を書き込めるノートを準備しましょう。

 

 勉強は形から入るタイプという人などは、

 

 少し高めのカッコいいノートを買ってみてもいいかもしれません。

 

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最後に… 

 単語力のある人はその引き出しが多くなるため、確実に英語力は上がります。

 

 しかも、色々な表現ができるため、

 

 より深い人と人とのコミュニケーションが取れると思います。

 

 これまでの単語暗記のやり方は忘れて、

 

 これからは自分自身のオリジナル単語帳を日常生活の中から作っていきましょう。

 

 単語は時間がたつと忘れてしまうもの。

 

 ほとんどの人がそうなので、忘れても気にせず、

 

 何回も繰り返して覚えていきましょう!

 

 そして、楽しい海外旅行を送るための下準備を一緒に進めていきましょう!

 

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