たびんちゅ式英会話~英語で旅をアップデートせよ!~

海外旅行をベースに日常英会話からビジネス英語まで、英語のスキルアップを目指していきます!

新・単語学習法

 前回は、単語学習の重要さやメリットについて

 

 話していきました。

 

 では、今回は具体的にどのように単語学習を

 

 進めていけばいいかを伝えたいと思います。

 

 

 

1.単語帳の作り方

 

①ノートの左側4分の1か3分の1のスペースを取って線を引く。


②左側に日常生活の中で新しく知った単語、わからなかった単語、興味を持った単語を書き出す。

 

③ノートの右側にその単語の意味を書く。
(※この時少しでも英語に自信のある方は、英和辞書などを利用して、意味も英語で書くようにしてみてください。)


④意味を書いたら残りのスペースに、その単語を使って例文を一文書いてください。


⑤これで、単語帳を作る手順は終了です。

 一日いくつも単語を書いてもいいですが、最低でも単語5つくらいは日常生活の中で見つかると思います。また、見つからなければ、自分から教科書やネットに探しに行ってもいいと思います。


目安としてこちらをご覧ください。


1日単語5個の場合  → 1か月(5×31日)=155単語
1日単語10個の場合 → 1か月(10×31日)=310単語

 を覚えることができます。

 

2.単語帳の使い方


 単語帳を作っていく際、

 

 できるだけ英語を使うようにしましょう。

 

 単語の意味を英語で書いても

 

 理解できなかったら本末転倒ですが、

 

 自分の知っている範囲の単語でまずは書いてみてください。


 あまり無理すると、

 

 英語が嫌いになってしまう(自分は一度経験済み)ので、

 

 少しずつで結構です。

 

 英英辞典を持っていなくても、

 

 ネットで検索可能なので、まずは一度目を通してみてください。

 

 そして、単語はイメージなので、

 

 その文を丸写しする必要はありません。

 

 その単語を連想させるような類義語などを並べるだけでも

 

 自分が理解できたらオッケーです。

 

 

  また、例文を書くことによって

 

 その単語をどのように使うのかもわかってくるので、

 

 しっかり考えてください。

 

 はじめは簡単な英文でも大丈夫です。

 

 何回もこの作業を続けていくと、

 

 レパートリーも増え、面白い例文を考えてみるなど、

 

 少し楽しくなってくるはずです。

 

3.単語帳の活用法


 1日数単語ずつを単語帳に書き止め、

 

 蓄積していくと、

 

 数週間前に書いた単語の意味を少し忘れているかもしれません。

 

 なので、定期的に、前を振り返ることを忘れないようにしてください。

 

 その際は、右と左を分けるために引いた線を折って、

 

 単語から意味を言えるかのチェックをしてみてください!

 


 また、ここで、自分が覚えやすい単語と

 

 覚えにくい単語が出てくると思います。

 

 それをしっかり可視化できるように、

 

 単語をチェックする際にはマークをつけておきましょう。

 



 例えば、僕の場合は、

 

 1回目のチェックでわからなかった単語は黄色の蛍光ペン

 

 2回目に分からなかった単語は「ピンクの蛍光ペン

 

 3回目は「青の蛍光ペンで線を引いておくようにして、

 

 何度も引っかかった単語は蛍光ペンでマークして、

 

 だんだん黒くなるようにしていました。

 


 そうすると、分からない単語は見やすく、

 

 わからない単語はたくさんの蛍光ペンで見えずらくなるので、

 

 逆に目に留まるようになります。

 

4.単語の覚え方


 ここで、英単語を覚える際に最も重要なことを伝えたいと思います。


 英単語と日本語の単語の間には違いがあります。

 

 それは、単語の捉え方です。

 

 日本語は一つの単語に一つの意味があり、

 

 その意味は幅がとても狭いです。

 

 しかし、英語はそれと対照的に多くの意味を持つことがあります。

 

 そこでこれまで苦戦した方も多いのではないでしょうか?



 例えば、 

 

 “Run”

 この単語をきいて、皆さんはどの意味を思い浮かべますか?

 

 「走る」と頭に浮かんだ人が多いと思います。

 

 しかし、この単語はほかにも、

 

 「流れる」「経営する」などの意味があります。

 

 単語は同じなのに、なんでこんなにも意味が違うの?

 

 と思うかもしれませんが、英単語はイメージで考えると、

 

 日本語の意味も一つにまとめて考えることができます。



 ここでの、”Run”のイメージは、「スーッと流れる」イメージです。


 人が流れる=走る

 ビジネスを流れさせる=経営する


 このように、単語をイメージで考えていくと、

 

 複数ある英単語の意味も関連性が見えてきて、

 

 覚えやすくなると同時に、使いやすくなってきます。

 

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≪例文≫

I can run fast.
-私は速く走ることができる。

I’m running the flower shop.
-私は、お花屋さんを経営している。

Nose is running.
-鼻水がでるor鼻水が流れている。

 

5.単語の使い方(並べ方)


  一生懸命覚えた単語を使えなかったら意味がないですよね、

 

 なのでここでは会話の際の英単語の並べ方を簡単に説明したいと思います。

 わかる人も多いと思いますが、英語の並びは基本的にこちらです

  S(主語)+V(動詞) …

 

 中学や高校ではいろんな文型を覚えさせられたかもしれませんが、

 

 英会話においては最低でもこれだけは覚えておいてください!

 英語は日本語の単語の並べ方とは、逆だと思っててください。

 

 英語では、大事なこと、大きなこと(誰が、何をするか)

 

 を最初に言って、

 

 細かいこと(場所や日にち、時間など)は音から並べていきます。

 

≪例文≫

I will go to the U.S. tomorrow.

 例文のように、まずは「誰が(主語)」

 

 そしてその人が「何をする(動詞)」

 

 ここでの場合は”go”という動詞に対して

 

 どこに行くのか「場所(目的語)」

 

 最後の詳細にいつ行くのかという日にちを並べたら

 

 英文の完成です。

 

6.最後に

 

 単語は毎日コツコツ続けていかないと、力がつかないので、正直退屈かもしれませんが、実際に海外旅行に行って自分が覚えた単語と出くわしたり、映画を見ていて覚えた単語が耳に入ったりしたときは、とても嬉しいです。
 これまでと違って、自分と合った単語帳を探す必要はありません。自分に合った単語帳を今日から作っていきましょう!!

 

 

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