たびんちゅ式英会話~英語で旅をアップデートせよ!~

海外旅行をベースに日常英会話からビジネス英語まで、英語のスキルアップを目指していきます!

海外での宿選び&英会話

 

 旅行に必須なのは宿ですよね。

 

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 僕は、車をレンタルして車中泊をしたこともありますが、

 

 海外でそんなことをする人は少ないと思います。

 

 

 僕は現在も学生なので、

 

 基本的に宿は節約をするためにゲストハウスといわれる、

 

 プライベート空間の少ない、安い宿に泊まっています。

 

 

 しかし、東南アジアなどでは、

 

 日本のビジネスホテル的な部屋でも

 

 日本のカプセルホテルや漫画喫茶などの

 

 半分以下も安いことがあるので、

 

 その時は一部屋借りて少し贅沢したりもしています。

 

 

 日本人にとって、

 

 パーソナルスペースの確保は重要ですし、

 

 それでも節約したいという人もいると思います。

 

 宿選びはそれぞれに合ったやり方があるので、

 

 参考程度に見てください。

 

 

 また、ホテルやゲストハウスは基本的にいろんな要望に聞いてくれます。

 

 日本であれば気軽に聞けますが、

 

 海外だと言葉の壁がまず出てくると思います。

 

 

 そこで我慢しちゃう人もいると思いますが、

 

 旅行中は小さなストレスが積もって

 

 大きなものになると大変なので、

 

 利用できるものは利用し、

 

 お願いできることは気軽にお願いできるように、

 

 ケースバイケースの英語を一つでも多く覚えておきましょう!

 

 

 まずは、旅行先の宿のタイプを3タイプに分けて紹介したいと思います。

 

 

1.海外の宿事情


① ホテル


 ここで言うホテルは、

 

 ビジネスホテルをイメージされてください。

 

 基本的に、若者向けに発信しているので、

 

 リゾートの高級ホテルは夢の話だと思うので。

 

 僕自身は、

 

 フィリピン、マレーシア、タイ、ニュージーランド、カナダなどで

 

 このタイプの宿に泊まった経験があります。

 

メリット
・室内が清潔で、清掃が行き届いている
・バス・トイレも部屋の中にある
・プライベート空間の確保
・タオルや洗面・バス用品が揃っている

デメリット
・1泊の費用はほかより高め
・快適で、ついついくつろいじゃう

 


② ゲストハウス


 ゲストハウスはいわゆるドミトリー形式で、

 

 一つの部屋で複数人が寝泊まりすることになります。

 

 また、基本的にお風呂場やトイレは室外の共用となっており、

 

 共有スペースで食事をとったり、洗濯をしたりします。

 


 不便なところが多そうに見えますが、

 

 その分宿側のコストがかからず、

 

 宿泊費はとても安くなっています。

 

 僕自身も、台湾やオーストラリアへ行った際に利用しました。

 

 オーストラリアなどは観光地で有名ですが、

 

 物価が世界を見ても中々高いのでよくゲストハウス型の

 

 お財布にやさしい宿泊施設がよく目に留まりました。

 

メリット
・宿泊費が抑えられる
・オーナーや宿泊者との交流が生まれやすい
・ベットの上で時間を無駄にすることが減る

デメリット
・管理・清掃が行き届いていないことが多い
・購入しない限りタオルなどのバス用品などはない
・プライベート空間がない
・貴重品の管理

 

③ コテージ型


 コテージという言葉はあまり耳にしないと思います。

 

 イメージとしては、

 

 ホテルとゲストハウスの間を想像してください。

 

 プライベート、ベッドなどの空間は確保されているが、

 

 トイレやお風呂は共有という感じです。

 


 僕は、ニュージーランドで一度

 

 このような形の宿を経験しました。

 

 その時は、二つのベッドルームがあり、

 

 それぞれにカギがついていて、

 

 バス・トイレ、キッチンなどは2グループで共有という感じでした。

 

 隣の部屋がカップルだったので、

 

 少し気まずかったのを覚えています。

 

メリット
・プライベート空間が確保されている
・比較的リーズナブルな値段

デメリット
・共有スペースが常に人が多い
・お風呂での順番待ち

 

2.日本のホテルとの違い

 海外のホテルへチェックインする際

 

 「デポジットとして

 

 クレジットカードや現金を要求されることがたまにあります。

 

 「デポジット」を直訳すると、「預り金」

 

 

 つまり、チェックアウトするまでの保証金という事です。

 

 海外では、クレジットカードは身分証明書のように、

 

 支払い能力があることを証明することによく利用されます。

 

 

 そのため、デポジットを要求された場合は、

 

 クレジットカードの提示だけで大丈夫です。

 


 しかし、クレジットカードを持っていない場合は、

 

 デポジット量を現金で要求されることがあります。

 

 チェックアウトする際にその分は返してもらえますが、

 

 帰国前にまとまった現金を返されても、

 

 なかなか使うこともないので、

 

 カードを前もって持っておくことをおススメします。

 

 

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3.使える英会話

 

(1)チェックイン時間前で荷物だけ預けたい時


・Can I leave my baggage?
(キャナイ リーブ マイ バゲージ)

「leave」には、自分がどこかを去る、という意味もありますが、

 

 モノを置いていくというときにも使えます。

 

 また、旅行中の荷物は基本的に「baggage」と表現します。

 

 空港の案内でもよく見かけるので覚えておきましょう。


 チェックイン前の時間でも荷物預かりのサービスがある

 

 ホテルやゲストハウスは多いので、到着時間が早い場合は、

 

 一度荷物を置いて、身軽な状態で楽に外の街へ出かけることをおススメします。


(2)両替したい時


・Where can I exchange my money?
(ウェア キャナイ エクスチェンジ マイ マニー)

 この時のポイントは、ホテルの近くで両替できる場所はないか、

 

 「Where」を聞くことです。

 

 ホテルによっては施設内で両替をできる場所がありますが、

 

 基本的にホテルではレートが悪いので、

 

 近くの銀行や両替所を聞くことをおススメします。


(3)食事の時間を聞きたい時


・What time is morning〈lunch,dinner〉
(ワッツ タイム イズ モーニング、ランチ、ディナー)

 基本的に食事付きのプランの場合、

 

 ホテルマンがチェックインの際に教えてくれますが、

 

 食事の時間は何時から何時までと縛りがあるので、

 

 分からなかった場合はしっかり聞き返すか、確認をしておきましょう。


(4)近くのレストランを聞きたい


・Do you recommend any restaurant near here?
(ドゥー ユー リコメンドゥ エニー レストラン ニアー ヒヤ)

 「(動)recommend、(名)recommendation

 

 は観光中などでも使い勝手がいいので覚えておきましょう。

 

 名詞形を使いたい場合は、


 ・Do you have any recommendation?
 (ドゥー ユー ハブ エニ― リコメンデーション)


 という風に使いましょう。


 「near here(ここら辺の)」細かい表現なので、文末につけましょう。


(5)WiFiのパスワードを聞きたい時


・Can I have Wi-Fi password?
(キャナイ ハブ Wi-Fi パスワード)

 何度も出で来る「Can I ~?」の表現はなにかお願いをしたり、

 

 自分がしてもいいか許可をもらうときに使えます。


(6)タクシー呼んでほしい時


・Can you call taxi?
(キャン ユー コール タクシー)

 また、相手に何かしてほしい時は「Can you~」の表現を使いましょう。

 

 「Can I と Can you」を使い分けることができると、

 

 日常英会話が格段にスムーズになります。


(7)洗濯サービスはあるか聞きたい時


・Is there any laundry service?
(イズ デア アニー ラウンドリー サービス)

 中学校の頃習った方も多いと思いますが、

 

 ここでは「There is構文」が使われています。

 

 ~があると言いたい時は「There is ~」そして、

 

 それを疑問文にしたい場合は、

 

 主語の「There」とbe動詞の「is」の順番を逆にするだけで完成です。


 また、コインランドリーがある場合。

 

 洗剤は別売りになっている場合が多いです。

 

 僕は洗剤という単語がなかなか出てこなかったので、

 

 皆さんは今のうちに覚えておいてくださ。


 「Detergent(デタ―ジェント)」

 

4.終わりに

 宿泊施設は国や地域によってその相場やサービスが変わってくるので、

 

 前もってしっかり調べておくことをおススメしますが、

 

 滞在中に何かわからないことがあったり、

 

 お願いしたいことがあるなら気軽に相談してみましょう。

 


 また、自分でホテルのチェックインの想像をしながら、

 

 一度独り言のように声に出して練習してみることもおススメします。

 

 旅慣れした旅人を頭で想像しながら、なりきって英語を声に出してみましょう。

 

 英語をうまく話すコツは、自分はうまいと思う事です。

 

 

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