たびんちゅ式英会話~英語で旅をアップデートせよ!~

海外旅行をベースに日常英会話からビジネス英語まで、英語のスキルアップを目指していきます!

クセ強めの店員も撃退

 

 旅行中の楽しみの一つはショッピングですよね!

 

 しかし、そのショッピングですが、

 

 発展途上の国などに行った場合、

 

 マーケットなどで値札が付いていない場合もあります。

 

 その場合、大抵の日本人はぼったくられます。

 

 それは、海外の中でも日本はとても豊かな国なので、

 

 凄くお金持ちに見られます。

 

 その時、よりよい買い物にするためにも、

 

 日本語よりも通じる可能性の高い英語の使い方と、

 

 根切交渉のテクニックなどを

 

 覚えておくことをおススメします。

 

 

1.まずは値段を聞く

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 僕はこれまで、フィリピンマレーシアタイベトナムなどの

 

 マーケットで買い物を何度か経験したことがあります。

 

 このような国でも、大きなモールがあったりはします。

 

 モールの中はしっかりとしたテナントが営業しているので、

 

 ほとんどの商品には値札が付いています。

 


 しかし、ナイトマーケットなど

 

 出店タイプの営業スタイルの場合は、

 

 基本的に値札が付いていないので、

 

 まずは値段を聞くことから入ります。

 

How much is it?

(いくらですか?)

 

 

こちらはきれいな英文ですが、

 

 基本的にHow Much だけで通じます。

 

 商品を指さして、「ハウ・マッチ?」と聞いてみましょう。

 

2.高めに言われる

 

 現地の言葉で話したりしない限り、

 

 観光客だとばれてしまうので、

 

 あちら側からは基本的に高めに値段を言われます。

 

 例えば、僕がタイのカオサンロードで買い物をした時、

 

 一つのTシャツを指さして「ハウ・マッチ?」と聞くと、

 

 「200バーツ」と言われました。

 

 日本円にすると、700円くらいなので、

 

 Tシャツ1枚にしたら日本人の感覚からすると安いと思いますが、

 

 現地人からすると少し高く感じるそうです。

 

 なので僕は思い切って、半分の「100バーツ」と言って、

 

 最終的に150バーツで交渉成立しました。

 

 このように、基本的に値段交渉がある場合は高めに言われるので、

 

 日本人の感覚ではなく、

 

 現地の物価感覚で目安を考えてみるようにしてください!

 

 

3.値切り交渉3つのテクニック

① まずは半分から

 

 どれくらい安く値段を出していいかわからないなら、

 

 とりあえず半分の値段を出してみましょう。

 

 さすがに半分の値段で交渉成立になることはほぼないと思いますが、

 

 そこから交渉をスタートさせたほうが、

 

 結果的に安くで買える確率は上がってきますよね。

 

 

 または、自分がこれくらいで買いたいと思うプライスがある場合は、

 

 それプライスの4分の3くらいを提示してみてもいいと思います。

 

 例えば、

 

買いたいバッグを1200ペソでと言われた

 

900ペソくらいで買えるなら買いたいなと思う場合は

 

値切りプライスを700ペソくらいからスタートすると

 

900くらいに着地できます。

 

② オプション交渉

 

 Tシャツなどの場合、友達や家族へのお土産として

 

 2,3枚買ってもいいかなと思う場合は交渉のチャンスです。

 

 相手側に、たくさん買うから安くして、とお願いしましょう。

 

 一つの商品を値切り交渉する場合、

 

 自分の経験上、相手も頑固になる場合が多いです。

 

 なので、同じ商品を複数買う代わりに

 

 一つずつの商品単価を安くしてとお願いすると、

 

 あいても落ちる可能性が高いです。

 

③ さよなら戦法

 

 アジアの商売人はとても頑固です。

 

 お客さんに対して、やけに高圧的な態度を出してきたり、

 

 涙目になって訴えてきたり、

 

 いろんな人がいます

(日本ではなかなかいないので、それを体感できるだけでも、旅行の楽しみです)

 

 そんな癖の強めな、なかなか折れない定員に対して、

 

 諦める前の最終手段があります。

 

 それが、

 

See you, Bye bye

 

 めちゃくちゃ呆れたことが相手に伝わるように、

 

 少し切れ気味に、「もういいよ、帰る」と定員に告げて帰ってください。

 

 この場合、意外と高い確率で、店員が

 

「分かった、君の言った値段で売るよ」

 

 と言ってくれることがあります。

 

 これは、僕の友達がよく使っていた戦法で、

 

 高圧的な態度をとっていた定員でさえも、

 

 この戦法にかかると、「Sorry, sorry」と言いながら、

 

 あとを追ってきたことがあります。

 


 少しだけ、演技力も必要になってきますが、

 

 慣れてきたらメッチャ楽しいです!

 

 店員さんもやっぱり商品を買ってほしいので、

 

 そこはもう意地の張り合いです。

 

 

travelenglish.hatenablog.jp

 

4.最後に

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 先ほども言いましたが、値段交渉のあるマーケットなどの場合、

 

 あちらから提示された値段であっても、

 

 日本人からしたら安く感じることはよくあります。

 

 しかし、現地の相場で考えてください。

 

 ネットでググれば、その土地の相場は大体わかってくるので、

 

 それと比較しながら交渉をしていくと、

 

 とってもいい買い物ができ、節約にもつながります。

 

 また、値段交渉は人と人のコミュニケーションなので、

 

 とても楽しいです。

 

 海外の人は、「僕らは友達じゃないか」「お願いだよ、僕の弟!」など、

 

 ととてもフレンドリーに接客してくれます。

 

 日本ではなかなか経験できない事なので、

 

 最初は怖くいと思いますが、

 

 とりあえず身を投げてみてください!

 

 絶対に楽しいです!

 

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