たびんちゅ式英会話~英語で旅をアップデートせよ!~

海外旅行をベースに日常英会話からビジネス英語まで、英語のスキルアップを目指していきます!

海外で迷子になったら...

 

 海外にいる際

 街中や駅構内で迷子になった場合

 あなたならどうしますか?

 

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 携帯が使えれば調べられますが、時間がかかります。

 

 聞けば早いです。海外の地下鉄などでは、

 

 電波がつながりにくく、ネットも遅くなる可能性があります。

 

 どうしますか?

 

 そんな時のために、

 

 道を聞いたりするときに使える英語のフレーズを

 

 少しでも覚えておきましょう。

 

 

travelenglish.hatenablog.jp

 

 

 

1.街中にて

 

・I’m looking for 〈場所〉

(アイム ルッキング フォー)

-私は、○○を探しています。

 

 

 このフレーズは、

 

 「目的地がそろそろなんだけど、どこか知ってるー?」

 

 といった感じで使ってください。

 

 また、このフレーズは目的地を探しているとき以外にも、

 

 お店などで何か特定の商品を探しているときや、

 

 誰かを探しているときにも使えます。

 

 

 ヒトやモノを探しているときにはこのフレーズを使っていきましょう。

 

 

・How can I get 〈場所〉?

(ハウ キャナイ ゲットゥ)

-どのようにして、○○まで行けますか?

 

 

 このフレーズは、目的地まで、徒歩ならどのような道順で、

 

 電車などであれば、ホームや乗り換えの方法などを聞きたい時に使えます。

 

 

・Where is 〈場所〉

(ウェア イズ)

―○○はどこですか

 

 

 一番簡単な聞き方がこれです。

 

 しかし、目的地が現在地から近ければいいですが、

 

 道順などを具体的に聞いてるわけではないので、

 

 少しアバウトすぎる聞き方かもしれません。

 

 

 ここで一つ、よく使える英単語を紹介します。

 

 上にも出てきた、

 WHEREやHOWは5W1Hと言われるグループに分類されます。

 

 

  • What-なに
  • Where-どこ
  • When-いつ
  • Which-どっち
  • Who-だれ
  • How-どのように

 

 

 この6つの単語は、英会話を行う上で非常によく使います。

 

 今後、このグループにフォーカスを当てた記事も書きたいと思います。

 

 

2.駅構内にて

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・Which line should I take?

(ウィッチ ライン シュドゥ アイ テイク)

-どのラインに乗ればいいですか?

 

 

 先進国の公共交通機関は東京のようにとても複雑化しています。

 

 また、先ほども説明したように、

 

 海外の地下鉄など携帯会社にもよりますが、

 

 繋がりにくくなることがあります。

 

 その際に、現地の人に聞けば早いです。

 

 

 ここでの、LINE(ライン)というのは、

 

 日本でいう、1番線、2番線などの「○○番線」という事です。

 

 

 僕が、フランスに行った際、地下鉄構内は迷路のようで、

 

 日本のように電光掲示板のようにリアルタイムで動く案内板がなかったので、

 

 とても困りました。

 

3.もうワンステップ

 

・What is the best way to get there?

(ワット イズ ダ ベスト

ウェイ トゥー ゲット デア―)

-そこまで行くのに一番の手段は何ですか?

 

 

 道順は聞けて満足。では少し物足りないです。

 

 徒歩での行き方をきいても、本当はとても距離があって、

 

 電車などのアクセスのほうが便利かもしれない場合もあります。

 

 

 目的地の場所がアバウトな場合は、

 

 徒歩がいいか、バスや電車がいいかも聞いてみましょう。

 

 

 ここでの”there”は代名詞と言われるもので、

 

 Mikeの事を次からHeと呼ぶのと同じ感覚です。

 

4.道案内で使うフレーズ

 

 こちらで出すフレーズは、

 

 日本にいるとき外国の方に道を案内をするときにも使えるフレーズなので

 

 覚えておいてください!

 

・Go straight

(ゴー ストレート)

-まっすぐ

 

 

・Turn right/left

(ターン ライト/レフト)

-右/左に曲がる

 

 

・In front of ○○

(イン フロント オブ)

-○○の前に

 

 

・Next to ○○

ネクスト トゥー)

-○○の隣に

 

 

・Across from ○○

(アクロス フロム)

―○○の向かいに

 

 

 

travelenglish.hatenablog.jp

 

5.最後に

 

 ここで紹介した内容は、自分が道に迷った時も、

 

 海外の方があなたの街で迷子になった時も使えるので、

 

 ぜひ覚えておきましょう。

 

 また、中学校や高校などでも

 

 このシチュエーションの英会話は教科書にも

 

 よく出てきているので、

 

 一度学生の頃の本を開いてみると面白いかもしれません。

 

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