たびんちゅ式英会話~英語で旅をアップデートせよ!~

海外旅行をベースに日常英会話からビジネス英語まで、英語のスキルアップを目指していきます!

海外旅行に英語は必要?

 

 僕が書いているブログは

 

 「旅×英会話」なので、

 

 海外旅行に行くためには

 

 しっかり英語を勉強して行かないといけない

 

 と思う人はいるでしょうか?

 

 

 しかし、今の時代はグローバル化の影響で

 

 旅行雑誌だけではなく、

 

 いろんな人の旅行記をネットで探すことができます。

 

 

 自分が行きたいと思っている国を、

 

 以前に行ったことのある人を

 

 ネットで見つけることはとても簡単です。

 

 

 そのような人を何名か見つけて、

 

 旅行プランなどをマネさえすれば、

 

 ほとんど英語を喋ることなく上手に観光はできると思います。

 

 

 また、皆さんが一番英語を喋るシチュエーションとして

 

 思い浮かべるのは「入国審査」ではないでしょうか?

 

 こちらも実際のところ国によってですが、

 

 僕の経験上、

 

 ほとんど何も質問されずに通過することがほとんどです。

 

 これまでに10以上の国と地域に行ってきましたが、

 

 その際、入国審査で質問されたのは、2回程度です。

 

 僕がこのブログで発信しているのは、

 

 英語を通して海外旅行をもっと良いものにしてほしいと思うからです。

 

 最近では、海外のパッケージツアーもたくさんあるので、

 

 海外旅行を楽しむことは簡単にできます。

 

 しかし、僕はパッケージツアーではなく、

 

 個人で海外を自分の足で歩くほうが、

 

 色々刺激があって楽しいと思っています。

 

 

 個人で行く場合は、添乗員などがもちろんいないので、

 

 助けは自分で探すしかありません。

 

 そのような不安はありますが、

 

 そこさえクリアしてしまえば、

 

 その先にはたくさんの楽しみが待っています。

 

 

 その点で、僕が海外で英語が分からなかったら

 

 ちょっと困ったなというシチュエーションと、

 

 英語を喋れたお陰で楽しかったことをシェアしたいと思います。

 

 

 

空港はほぼ英語!!

 

 日本の空港と比べて海外の空港は規模が違います。

 

 とても大きいので、迷子になることがよくあります。

 

 迷子になり、

 

 日本語を話せる人がほぼいない状況であなたはどうしますか?

 

 

 ほとんどの人が、まずは案内板を探すと思います。

 

 マップがあれば、今自分がどこにいるのか、

 

 行きたい場所はどこにあるのかをすぐ見つけられますよね!

 

 しかし、もちろん案内表示も現地の言葉、

 

 もしくは英語です。

 

 

 そこに日本語はほぼないでしょう。

 

 僕も海外旅行初心者の時はよく迷子になり、

 

 案内板の解読にとても時間がかかりました。

 

 

 なので、今回は空港内の案内板に載る英語を

 

 紹介したいと思います。

 

 迷子になる前に、

 

 ある程度、空港で使われる英語を勉強しておけば、

 

 万が一空港で迷子になっても、

 

 飛行機に乗り遅れたり、

 

 最悪な事態は避けることができるでしょう。

 

 

空港でよく見る英語

 

 乗り継ぎ

 

Transfer

Transit

Connecting

 

 

※上の3つはどれも「乗り継ぎ」という意味があります。しかし、空港によって表示の仕方が変わるので、全部覚えておくほうがいいです。 

 

ロビー

 

Departures(出発)

Arrivals(到着)

Baggage claim(荷物受け)

Lounge(ラウンジ)

 

 

フライト情報

f:id:TravelEnglish:20190323214946j:plain

 

  この写真は自分の搭乗ゲートを探す際に

 

 誰もが見るボードだと思います。

 

 オールイングリッシュですが、

 

 とても見やすいので、

 

 単語さえ知っていれば、しっかり理解できます。

 

Airline(航空会社)

Flight number(フライトの番号)

Destination(目的地)

Departure(出発時刻)

Terminal(ターミナル)

Gate(ゲート)

On time(時間通り)

Delayed(遅延)

Boarding(搭乗案内中)

 

travelenglish.hatenablog.jp

 

英語に感謝した瞬間

 

 海外旅行をしていくなかで、

 

 「英語を喋れてよかった」

 

 と思う瞬間は、

 

 現地の人とコミュニケーションが取れたり、

 

 海外からの観光客と話せたときです。

 

 

 僕の個人的な出来事でいうと、

 

 ニュージーランドフィリピンに行った時のことです。

 

New Zealandでの出来事

 

 民泊のような宿で、

 

 朝ご飯はオーナーさんが作ってくれると言っていたので

 

 僕と友達は朝7時にダイニングへ行きました。

 

 

 そこには、同じ宿に泊まっていたカップルもいました。

 

 彼らは、イスラエルから観光に来ているという事でした。

 

 ニュージーランド人のオーナーも含めて、

 

 僕たちは英語でいろいろ話していました。

 

 そして話していくうちに、僕らが今日何するかの話になり、

 

 オーナーさんとカップルは宿周辺のおススメの場所を

 

 色々教えてくれました。

 

 

 僕たちも、ある程度は計画を立てていましたが、

 

 彼らが教えてくれた場所はもっと魅力的に感じたので、

 

 僕たちはその日の朝にプランを総替えしました。

 

 結果とても楽しい旅行になったので、

 

 僕と友達はとても満足しました。

 

 

Philippinesでの出来事

 

 僕が大学1年生の頃フィリピンに行った時の話です。

 

 当時僕は大学でアメフトをやっていたので、

 

 今より体重もあり、引くくらい真っ黒でした。

 

 そんな中、僕は友達と近くのモールで買い物をしていました。

 

 お気に入りの洋服があったので、

 

 もう少し大きいサイズがないかなど

 

 いろいろ店員と話していたら急に店員が、

 

 

“Why are you speaking English only?”

 (なんであなたは英語ばっかり喋るの?)

 

 

 と不思議そうに聞いてきたのです。

 

 最初は何のことかさっぱり分かりませんでしたが。

 

 よく考えてみると、当時の僕は真っ黒で、

 

 身長も低く、短パン・ノースリーブの格好だったので、

 

 もしかするとフィリピン人だと勘違いしているのかと思い

 

 “I’m Japanese.”

 

 と、言うと、店中の店員が大爆笑してしまいました。

 

 そのあと話を聞くと、

 

 やはり僕の事をフィリピン人だと思っていたらしいです。

 

 

 

 このように、

 

 英語を喋れただけでいろんな意思疎通や会話ができて、

 

 いろんな場所に行くだけの旅行とはまた

 

 違った経験をすることができました。

 

 なので、これからもし、

 

 個人で海外のどこかしらへ行く予定のある人がいれば、

 

 少しくらい英語を勉強していくことをおススメします。

 

また、【今月限定】

個別のラインにて無料で皆さんの

英語学習海外についての相談に乗っています。

 

今すぐ無料で参加する

 

友だち追加

f:id:TravelEnglish:20190421094509j:plain