たびんちゅ式英会話~英語で旅をアップデートせよ!~

海外旅行をベースに日常英会話からビジネス英語まで、英語のスキルアップを目指していきます!

フィリピンの魅力を3分で伝えます。

 

 これまでにフィリピンへは

 

 3度渡航、最大で3か月滞在したことがあります。

 

 ほかにも10カ国以上の国へ行ったことがありますが、

 

 その中でも僕の中ではダントツでおススメできる国です。

 

 皆さんの持っているフィリピンのイメージは

 

 どんなものでしょうか?

 

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 「治安が心配」

 「ストリートチルドレン

 「衛生面は安全か」

 

 など、少しネガティブなイメージが多いかもしれません。

 

 しかし、僕は生活したこともあるので、

 

 「フィリピンは思った以上にいい国だ」と、

 

 自信を持って言えます。

 

 そんなフィリピンの良さを

 

 体験談とともに紹介していきたいと思います。

 

 

 

なんといっても「物価の安さ」

 

 フィリピンは何もかも安い!

 

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 数週間旅行をしても、

 

 ほかの国より明らかにお金がかかりません。

 

 それに加えて、フィリピンでやることといえば、

 

 ビーチへ行ったり、ダイビングをしてみたり、

 

 船で離島に行ったりなど、アウトドア中心です。

 

 

 日本やアメリカなどであれば、

 

 時間とともにコストがかかります。

 

 しかし、フィリピンであれば、

 

 長期でも滞在費は高くなりませんし、

 

 遊ぶためのお金も安いため、

 

 楽しみを長期化できます。笑

 

 

 物価が安いため、日本では高くつく、

 

 ダイビングライセンスの取得などを

 

 フィリピンで目指す人も多いです。

 

 あとは、なんといっても食事が安いです。

 

 ちゃんとしたレストランであっても

 

 日本より明らかに安いので、

 

 少し贅沢してもおなかいっぱい食事をすることができます。

 

 ビール1瓶の値段は、日本円に換算して¥150

 

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 お金のことを気にせず、飲みたいだけ飲めます!!笑

 

 また、サンミゲルライトやレッドホースなど、

 

 圧倒的低価格でフィリピンのお酒を楽しめます。

(僕はセブ島での語学留学中、毎週末友達と飲みに行っていました。)

 

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フィリピンでも有名な”レッドホース”

 

驚いたフィリピンの映画館

 

 フィリピンで生活しているときは、

 

 驚かされることがたくさんありましたが、

 

 特に映画館ではそれが多かったです。

 

 

 ここでは、特にびっくりした3つを紹介します。

 

朝から晩まで、、、

 

 僕が初めてフィリピンで映画を観に行った週末は、

 

 ちょうどアベンジャーズが公開した週でした。

 

 そこには驚きの光景が、、、

 

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 お気づきでしょうか??

 

 その映画館での上演中の映画が

 

 「アベンジャーズ」しかなかったのです。

 

 しかも、朝から晩までみっちり、、、

 

 この週とは違う週に同じ映画館へ行きましたが、

 

 その時は5つくらいの映画が上映されていました。

 

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 フィリピンは流行にはすぐに乗りたい、

 

 熱い国民性だとフィリピン人の先生はそう言っていました。

 

 

うちなータイム??

 

 これは、目次ですでに察している方もいるかもしれません。

 

 僕は、その日、映画館へ行き、

 

 12:30から上映のチケットを買いました。

 

 公演30分前くらいから、

 

 劇場に入ることができたので、

 

 ポップコーンを片手に劇場へ、

 

 

 そろそろ映画も始まるころかと思い、

 

 心待ちにしていると

 

 

 あれ?

 

 

 なかなか始まりません。

 

 映画が始まらないことに動揺していた僕でしたが、

 

 周りを見ると、時計を見て、

 

 動揺している人は全くいませんでした。

 

 フィリピンの国民性は、

 

 集合時間に間に合う人が少ない沖縄県民に似て、

 

 

 「時間にルーズ」なのかなと、その時思いました。

 

 

日本人の僕らも、、、

 

 フィリピン滞在中に一番驚いて、謎だったのが、

 

 映画鑑賞前の「国歌斉唱」です。

 

 映画鑑賞が始まる前の「予告映像」などが流れて、

 

 いざ上映(もちろんこのときも数十分遅れで)

 

 というときに

 

 周りの人たちが急に立ち始めて、

 

 

 僕たちも劇場スタッフに立つよう促されました。

 

 

 すると、映像とともに

 

 フィリピンの国歌が劇場に流れました。

 

 そして次の日、留学中の学校でフィリピン人の先生に

 

 「なぜ、映画を見る前に国歌を歌うのか?」

 

 と聞いてみました。

 

 

 答えは「I don’t know」でした。笑

 

 なぞは深まるばかりです、、、

 

 

ショッピングが何倍も楽しい!

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 東南アジアの国々ではよくあることですが、

 

 買い物中、店員が必要以上に付きまとってきます。笑

 

 買い物中3人以上の店員に囲まれながら

 

 店内を回ったこともあります。

 

 

 フィリピンの人たちはとてもフレンドリーで

 

 フランクに話しかけてくれるので、

 

 どんなにシャイな僕でも、

 

 会話を楽しむことができました。

 

 僕が初めてフィリピンへ行った時に、

 

 店中の笑いを取った経験もあります。

 

 そのことについてはまた別の記事で書いてるので、

 

 よければ拝見してください。

 

travelenglish.hatenablog.jp

 

意外と大事?「英語が通じる国」

 

 海外旅行を楽しむために

 

 「英語」を一生懸命勉強していても、

 

 例えば、フランスなどのヨーロッパ諸国では、

 

 英語を話せない人が案外います。

 

 日本人の中には、

 

「外国人=英語」

 

 のイメージを持った人が多いと思いますが、

 

 実際そうでもありません。

 

 

 しかし、フィリピンでは違います。

 

 若い世代だけではなく、

 

 40代以上の方たちでも英語を流暢に話す人は多いです。

 

 これはなぜかというと、

 

 フィリピンでは幼稚園から英語教育が導入されているからです。

 

 小学生になると、しっかりした英語教育が実践され、

 

 大学生になるとほとんどネイティブ並みの英語力になるそうです。

 

 「え?日本も英語の授業あるじゃん。」

 

 と思う方もいるかもしれませんが、

 

 フィリピンの場合、

 

 英語以外にも、理科や社会も英語で習います。

 

 つまり、教科書が全部英語表記なのです。

 

 また、街中にも英語表記の看板が多く見られたり、

 

 映画も字幕なしの英語でした。

 

 セブに語学学校が多いのも、

 

 英語を話せる人材が豊富に存在しているからです。

 

  少しでも英語を話すことができれば、

 

 フィリピンをより楽しむことができます!!

 

 

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最後に

 

 フィリピンへの愛を語るには1記事では足りません。

 

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スラムで生活する子供たち

 

 僕自身も、

 

 島嶼国であるフィリピンの島々

 

 すべてに訪れたわけではないので、

 

 またいつか行きたいなと常に思っています。

 

 

 海外に数か月もいたのはフィリピンだけで、

 

 ネタが豊富にあるので、

 

 これからも機会があれば、

 

 フィリピンについての記事をアップしていきたいと思います。

 

 

travelenglish.hatenablog.jp