たびんちゅ式英会話~英語で旅をアップデートせよ!~

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【なぜ、今、英語を話したいのか】が3分で分かる。

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 僕は、英語を話したいと思い、

 

 これまで3年間英語を勉強してきました。

 

 TOEICの点数なども大学3年生になった頃には

 

 800点を超えるようになり、

 

 ある程度英語力がついてきました。

 

 

 しかし、英語をなぜ話したかったのか、

 

 そして、その結果何が変わったかを

 

 考えたことがあまりありませんでした。

 

 

 なので、ここで一度、

 

 その2つについて考えていきたいと思います。

 

 

1.なぜ、英語を勉強し始めた?

 

 僕は、中学生、高校生と英語の勉強をしてきましたが、

 

 それは、テストの為であって、

 

 一切英語を喋りたいとは思っていませんでした。

 

 

 しかし、そんな僕にも転機が訪れました。

 

 大学1年の頃、おばあちゃんから電話で呼び出され、

 

 出向いた場所には

 

 ″HELLO″

 

 と声をかけてくる人がいました。

 

 話を聞くと、

 

 アメリからやってきたおばあちゃんの甥っ子で

 

 20年ぶりに沖縄まで会いに来たそうです。

 

 僕はそれまで、おばあちゃんに

 

 外国人の甥っ子がいることさえ知りませんでした。笑

 

 

 その時は、おばあちゃんに通訳として呼ばれたものの

 

 僕の英語レベルではなかなか通じず、

 

 何より極度の緊張に襲われていました。

 

 

 そんな自分がメッチャかっこ悪かったので、

 

 二度とあのような思いはしたくないと思い、

 

 英語の勉強を始めました。

 

 

 そんな大学1年生の時から2年がたった今、

 

 僕は、勉強の成果もあり、

 

 海外の人ともコミュニケーションを取ることができ

 

 英語に自信を持てました。

 

 

 そして、海外旅行にたくさん出かけました。

 

 これまでにいった国は、

 

 アメリカ、カナダ、フィリピン、台湾、、、

 

 

 全部で15カ国20都市を歩いてきました。

 

 詳しくは僕のInstagramを見てください↓

 

www.instagram.com

 

 

 ちょっと自分の話が長くなりましたが、

 

 ここから本題に入っていきたいと思います。

 

 

2.『なぜ、今、英語を話したいのか?』

 

 自分の周りには英語を話したいと言ってくる人がたくさんいます。

 

 しかし、なぜ話したいのか。

 

 それは人それぞれだと思います。

 

 ここでは、僕が実際に英語を習得して、人生が変わったことをあげつつ、

 

 英語を話したいと思う3つの理由をあげたいと思います。

 

3.英語は必要ない!

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 「え?!」と思った方もいるかと思いますが、

 

 これだけは最初に言っておきたいです。

 

 日本で、これまでと同じように生活をしたいのであれば、

 

 英語は全く必要ありません。

 

 言うまでもなく、日本の公用語日本語です。

 

 日常生活において、

 

 英語を話せないからと言って困ることはありません。

 

 

 しかし、僕が話をしたいのはこれからのは話です。

 

 最近話題になった

 

 「大学入試センター試験制度の廃止」

 

 

 これまで、センター試験の英語は

 

 リスニングリーディングの問題のみでした。

 

 しかし、2020年度以降からはこの2つに加えて

 

「話す」「書く」

 

 の項目が追加される事になっています。

 

 このことからも分かるように、

 

 これからの日本社会において

 

 「英語」の必要性はますます伸びてくるでしょう。

 

 

 少し硬い話になってしましましたが、

 

 ここからは、もっとシンプルに

 

 「英語を話したい理由」について考えていきます。

 

 

 

4.英語を話したい3つの理由

 

①選択肢が増える

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 まず一つ目に、

 

 「選択肢が増える」とはどういう事でしょうか。

 

 例えば、英語を話すことができると、

 

仕事の選択肢が増える

旅行先に選択肢が増える

友達の選択肢が増える

 

 これまで、日本という壁に閉じ込められていた人でも、

 

 「英語」を話せるだけで

 

 人生の幅が広がります。

 

 例えば、

 

 最近の日本では、

 

 「いじめによる生徒の自殺」

 

 「就職難による就活生の自殺」

 

 

 など選択肢がないことが原因で悩んでしまう人が多いです。

 

 そんな時に、ある種の「逃げ道」があるだけで、

 

 人生豊かになると思います。

 

 

 僕が、ドイツに旅行した時出会った、

 

 無印良品で働く日本人は

 

 就活をしたくなかったから″ここ″に来たと言っていました。

 

 

 現在、彼女は、給料こそ日本で働く友達より少ないが、

 

 会っても職場の悪口しか言わない友達と比べれば

 

 私は幸せだと言っていました。

 

 

 このように、人生の選択肢を多く持つことは、

 

 幸せにつながると思います。

 

 

 そんな人生の選択肢(逃げ道)を多く持つためのツールとして

 

 世界規模の「英語」を身につけることは最善の策です。

 

travelenglish.hatenablog.jp

 

② 自分が好きになる

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 「英語を話して何がしたい?」

 

 という質問に対して

 

 「海外旅行がしたい」

 「世界中に友達を作りたい」

 

 などという声をよく耳にします。

 

 英語というコミュニケーションツールを持つことによって

 

 これまでは絶対に会うことのできなかった人に会えたり

 

 知らなかった価値観に出会うことができます。

 

 僕も実際に、外の世界に出るようになって

 

 「月給3万、家はシャワーでなくかけ水」

 

 スタンダードなフィリピンの人たち

 

 この文面では貧しくて、

 

 苦しんでいるというイメージを持つ方もいるかと思いますが

 

 全くの逆で、自分の仕事に誇りを持っている人や、

 

 友達や家族を大切に思う人がたくさんいました。

 

 

 幸せや貧しさというのは他人と比べ、

 客観的に創出するものではなく

 幸せとは、自分自身を判断基準にしてつかむものなんだ!

 

 

 という事を彼らから僕は学びました。

 

 グローバル化のお陰でこのような話は

 

 テレビネットで耳にすることもあるかもしれません。

 

 しかし、その人たちに直接会って、話してみると

 

 その言葉の重み、感じることの度合いはとても大きくなります。

 

 そして、世界中のいろんな人や価値観に出会うことで

 

 「自分とは何か?」と考えることができます。

 

 そのため、「英語」というのは最強のツールとなります。

 


③ カッコいい

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 正直、一番の理由はこれです。

 

 よく、日本人は英語を話せる人が少ないと言われます。

 

 これは事実です。

 

 そんな社会において、英語を喋れるあなたはとても魅力的です。

 

 

 僕の住んでいる沖縄は世界でも有名な観光地です。

 

 小中高校生時代は何も考えずに歩いていた街でも、

 

 今は海外の友達を案内しながら歩きます。

 

 「小学生の頃の自分に自慢したいくらい僕は今カッコいい。」

 

 

 これまでに、特に秀でた才能があったわけでもない僕ですが

 

 今は英語を話せるというだけで、自分自身少し誇らしいです。

 

travelenglish.hatenablog.jp

 


5.豊かになる

 

 「英語をなぜ話したいか」

 

 まとめると、「人生が豊かになる。」

 

 英語を話せるというツールを持つだけで、

 

・人生の選択肢が増え幸せになれる

・広い世界を知り、自分が好きになる

・かっこよくなれる

 

 これまでに、何か秀でたものがなかった僕のような人間でも

 

 英語を勉強することによって今は人生がとても充実しています。

 

 

 そして、英語はあくまでも手段にすぎません。

 

 「英語を話したい」の目的は何なのか

 

 何に向かって走っていくのかをもう一度考え直してください。

 

 僕のように「かっこよくなりたいから」という目的でも全然オッケーです。

 

 一緒にかっこよくなりましょう!

 

 

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