たびんちゅ式英会話~英語で旅をアップデートせよ!~

海外旅行をベースに日常英会話からビジネス英語まで、英語のスキルアップを目指していきます!

国民的有名バンドが英語を勉強するモチベーションとは?!

 

 

 

 皆さんは、

 

 ″SEKAI NO OWARI

 

 というバンドをご存知ですか?

 

 

 

 今日、たまたまニュース番組で

 

 彼らのインタビュー映像が流れていました。

 

 

 

 メンバーの一人のNakajinさんが

 

 他のメンバーににある質問をしました。

 

 

 

「新元号になりますけど、

 僕らはどういうスタンスで生きていきますか?」

 

 

 

 

 その質問に対して、ボーカルのFukaseさんは、

 

 

 

 

 「もう一回英語をちゃんと」

 

 

 と答えました。

 

 

 

 これまで、海外のバンドに楽曲提供をしたり、

 

 自身も英語歌詞の楽曲を世に出したり

 

 

 

 すでに英語に対しては精力的に活動してきた

 

 彼からこのような言葉が出てきたのは

 

 

 

 衝撃的でした。

 

 

 

 インタビューの続きを聞くと、

 

 

 

 彼の英語に対するモチベーションが

 

 どこからきているのかわかり

 

 

 また、そこから英語を学ぶとはどういうことなのかが

 

 よく分かりました。

 

 

 

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Fukaseのモチベーション

 

 

 インタビューの続きはこうでした。

 

 

 

「(英語)をしゃべることによって、

 コミュニケーションをとることによって、

  いろんな文化があって、

 いろんな考え方があることが理解できて、、、」

 

 

 つまり、英語をしゃべることによって、

 

 

 これまでは関わることのなかった、

 

 世界中にいる様々な人とコミュニケーションをとることができる。

 

 

 

 そんななかで、世界にはいろんな文化があることを知り、

 

 

 いろんな考え方ができるようになる。

 

 

 

 

 

 僕自身も、これまで15カ国の国と地域を歩き回り、

 

 そこにいる人とコミュニケーションをとる中で、

 

 

 

 日本では ″常識″という事が全く理解してもらえなかったり、

 

 

 

 逆に彼らの行動を懐疑的な目で

 

 見てしまったりという経験が多々ありました。

 

 

 

 そして、そんな場面にたくさん直面していく中で、僕は、

 

 

「こんな考え方もあるのか」

「この考え方は日本になかったな」

 

 

 などと感じることが増えました。

 

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 フィリピンのスラムで生活している子供たちに会ったときは、

 

 どれだけ自分が恵まれているのかを考えさせられました。

 

 

 

 このインタビューには続きがあり、

 

 

 

「、、、そういう意見、文化、考え方に触れることによって

 自分が今考えている問題だったりするものが、違う角度から見れる。」

 

 

 

 

 と言っています。

 

 

 何か悩みがあったり、仕事に行き詰っているときなども、

 

 

 

 いろんな意見や考え方を聞いたりすることによって、

 

 

 

 意外と悩みが小さかったことに気付いたりします。

 

 

 

 

 

英語を学ぶ、その先

 

 

 このインタビューをきいて、

 

 僕は英語のポテンシャルを再確認しました。

 

 

 英語を学び、それを自分の言語ツールにすることによって

 

 

 

 自分の人生で出会える人、

 

 影響を受ける事の数が何十倍にも増えるわけです。

 

 

 

 簡単に言うと、

 

 

 

 現在日本の人口は、約1.3億人

 

 

 英語を母国語とする人の数は、

 

 

 約17.5億人と言われています。

 

 

 世界人口の約4分の1の人が英語を母国語とします。

 

 

 

 英語を喋れるという事は、日本語のみと比べて、

 

 10倍以上の人とコミュニケーションが取れることを意味します。

 

 

 

 数字だけ見ても、日本の社会、

 

 特にグローバル化が進むビジネスの世界などにおいて、

 

 英語が重要視されていることがよく分かります。

 

 

 

 

英語を学ぶ、とは

 

 

 

 Fukaseさんも言っていたように、

 

 英語はコミュニケーションのツールでしかありません。

 

 

 

 ほとんどの皆さんは、科目としての英語

 

 は勉強してきたかもしれません。

 

 

 

 しかし、英語はツールです。

 

 

 

 勉強して、喋れるようになるというよりかは、

 

 

 

 「英語を習得して、○○がしたい!」

 

 

 というモチベーションのほうが正しいかと思います。

 

 

 

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最後に...

 

 

  僕自身も、最近、英語を勉強することが少し、

 

 つまらなくなっているところでした。

 

 

 しかし、「英語を喋って何がしたい!」

 

 という事をしっかり持っておくと、

 

 

 目指すゴールが見えて、勉強もはかどってくると思います。

 

 

 

 一生懸命、英検などの資格のために勉強している人も

 

 中にはいると思います。

 

 

 

 もし、「英語を喋りたい」と思っているのであれば、

 

 もう一度考えてみてください。

 

 

 

 英語を習得して何をしたいのか、

 そしてそれを発信して、

 形にしていきましょう!

 

 

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