たびんちゅ式英会話~英語で旅をアップデートせよ!~

海外旅行をベースに日常英会話からビジネス英語まで、英語のスキルアップを目指していきます!

これまでの単語暗記は非効率的?!

 

 

 皆さんは、英単語を覚えるときに、

 

 どのような覚え方をしてきましたか?

 

 市販の単語帳などを買って、

 

 ひたすら、

 

 英語⇒日本語・日本語⇒英語

 

 の繰り返しをしていませんか?

 

 

 それも確かに、一つの手です。

 

 

 しかし、それではあまりにも時間がかかってしまいます。

 

 

 では、どのように進めていけばいいのでしょうか?

 

 

これまでの単語の覚え方

 

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 これまで皆さんは、

 

 英単語を覚える=作業

 

 のようになっていませんでしたか?

 

 正直、好きで単語を覚える人は少ないと思います。

 

 僕もそうでした。

 

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 例えば、学校のテストで、

 

 

 「今週は100単語覚えて、

  来週は新しく100単語覚える」

 

 

 このような形式だと、

 

 先生は生徒を評価しやすいかもしれませんが、

 

 

 生徒の単語定着率でいうとあまりよくありません。

 

 なぜなら、来週新しく100単語覚える頃に

 

 前回の単語100語はほとんど忘れてしまうからです。

 

 

単語の習慣化

 

 

 単語学習は、毎日続けることが必要です。

 

 

 さっきの悪い例をどう解消するか?という問いに対して、

 

 

 毎日単語帳1冊を通す。

 

 

 という答えがよく出ます。

 

 

 しかし、これも違います。

 

 

 そんなのしんどいじゃないですか。笑

 

 ではどうするかというと、

  

 毎日、新し単語探しを続ける

 

 という事です。

 

 探す場所はどこでも構いません。

 

 洋楽、洋画、教科書、洋書、SNS、など様々です。

 

 

 このやり方は、より実践的ですし、習慣化しやすいです。

 

 

 新しい単語を探す中で、

 

 以前やったけど忘れてしまった単語なども出てきます。

 

 その時に、何度も出てくる単語は

 

 それだけよく使うという事ですし、

 

 単語帳などで「よくでる!」と言われるよりか、

 

 説得力があります。

 

 

 また、単語を探すフィールドはそれぞれです。

 

 

 それぞれの目指す英語力によって、

 

 そのフィールドは様々です。

 

 

 これが、より実践的で実用的な単語の覚え方です。

 

 

travelenglish.hatenablog.jp

 

単語の覚え方

 

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イメージ(語源)を掴む

 

 

 日本語は一つの単語に一つの意味が基本です。

 

 そのため、単語(言葉)の数が無限にあります。

 

 

 しかし、英語は一つの単語で様々な意味を持ちます。

 

 

 皆さんも経験があると思います。

 

 一つの単語なのに、

 

 日本語にすると全く違う意味じゃん!

 

 ってことありませんか?

 

 

 それは、英語の語源を掴めていないからです。

 

 

 今回は、一つの単語を例に出してみます。

 

 

 ″ WORK "

 

 

 この単語をきいて、皆さんは何をイメージしますか?

 

 

 実際に辞書を引いてみると、

 

 

 

名詞だと、「仕事、労働、任務、勉強、工事、、、」

 

動詞だと、「働く、勉強する、機能する、上手くいく、動かす、、、」

 

(引用:ジーニアス英和辞典)

 

 

 この単語の意味に一貫して共通することがあります。

 

 単語のイメージを掴みたい場合、英英辞典が役に立ちます。

 

 

 そこでは、WORKの意味をこう書いてありました。

 

 

Activity involving mental or physical effort done

in order to achieve a result.

(引用:オックスフォード新英和辞典)

 

 

 簡単に言うと、「達成するためにすること」

 

 もっとかみ砕くと、「本来すべきことをする」となります。

 

 このイメージをしっかり持っていれば、

 

 先ほどのたくさんあった意味もすべて繋がります。

 

 

 ・学生のすべきこと=勉強

 

 ・社会人のすべきこと=仕事

 

 ・機械のすべきこと=機能すること

 

 

 だいたいこんな感じです。

 

 

 つまり、単語の語源やイメージをしっかり持っておけば、

 

 一見大量にある単語の意味も、一つのイメージですべて覚えきれます!

 

 

接頭語、接尾語に注目

 

 

 英語の接頭語接尾語は単語の意味を知るうえでとても役に立ちます。

 

 

 ここは最初にさっそく例を出していきます。

 

 

接頭語「inter-」→間の

 

international(間+国)=国際

intersection(間+区間)=交差点

interpretation(間+整える)=通訳

 

 

接尾語「-able」→~できる

 

available(役に立つ+できる)=利用可能な

comfortable(慰め+できる)=快適な

disable(否定+できる)=できない

 

 

 Disableはとても分かりやすい単語で、接頭語の「dis」が否定の意味を持ち、

 

 接尾語の「able」が可能の意味を持つので、

 

 意味は可能を打ち消すという事で、「できない」となるわけです。

 

 

 つまり、初めて見る単語でも、接頭語と接尾語の知識があれば、

 

 大体の意味を推測することができるというわけです。

 

 

最後に

 

 

 こんな感じで、英語には英語に合った単語の覚え方を進めてみてください!

 

 

 これまではつまらないと思っていた単語の勉強も、

 

 私生活に混ぜ込んでみることで、意外に面白くなったりします。

 

 

 今まで、カタカナでしか見なかった単語も英語のスペルに直すと

 

 ほかの単語と接頭語が同じで、

 

 その意味がよく分かったなんてことはよくありました。

 

 

 皆さんも、毎日の新しい単語探しと、その意味のイメージ掴みを

 

 これからは意識していきましょう!

 

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